1. イケメンに負けない女の子にモテる方法と心得13

2015.07.092016.09.27

イケメンに負けない女の子にモテる方法と心得13

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自分はかつてモテ期と非モテ期を経験し、モテる喜びを知っているにも関わらずモテたくてもモテないという状況に置かれ、身体を拘束されて身動きが取れない状態で想いを寄せる女性を目の前で弄られるような苦しみを抱えた時期があった。(贅沢な話)

そんな状況の中、自分がやったことはモテていた過去を見つめ直しモテの自分と非モテの自分を客観的に分析することで、再びモテの自分を作り出すという泥臭い行為だった。

無論、自分なりに答えをまとめたところで他にもモテマニュアル的な記事は沢山存在するし、「マニュアルを全て捨てた時あなたはモテる」みたいなマニュアル全否定記事も存在するので、一石を投じるどころか物音を立てることが出来るのかも怪しいところではある。

だがせめて同じように苦しむ人達が漆黒の海から浮上していけるための“ワラ”を用意したいと思ったのがこの記事を書いたきっかけとなる。

この記事は周りに女の子はいるし出会いの機会もそこそこあるけど、いつも中身は別にって感じの顔だけのイケメン(そう見える)に持っていかれてしまって、いつか自分に合った可愛い子が運命的に現れるだろうと考えることを若干放棄しつつも何かしらもがく意志のある人が対象者となる。

「優しく接しろ」「自分に自信を持て」みたいなスタート地点から人によって認識が異なるようなアドバイスは極力避け、やるべき事をなるべく具体的に書いてみたのでワラを掴んでみたいと思う人は読み進めて欲しい。

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目次

  1. 自分の外見スペックをギリギリまで引き上げる
  2. 背筋を伸ばして顎を引く
  3. 基本は優しく接する
  4. 紳士的に振る舞う
  5. 相手の話題で話を広げる
  6. 相手の好きな事と自分の好きな事が一緒だったら話を掘り下げる
  7. 相手の質問には正直に答える
  8. 妹と接するようにやや上から弄る
  9. 自分が大事にしていることは真面目に語れるようにしておく
  10. デートの計画は先の先まで入念に行う
  11. トラブルがあっても動じないようにする
  12. 1人に依存しないようにする
  13. 男として見てもらうための「ひと押し」を行う

ハートのタイル

1.自分の外見スペックをギリギリまで引き上げる

母から教わった「やらないよりやる」

はじめに少しだけ僕の昔話をさせてもらうと、僕の家庭は成績に関しては何も言わない親だったのだが、小・中学校の時ひとつだけ、母から度々同じ内容の口出しをされていたことがあった。

「先生にはちゃんと愛想良く挨拶したりしなさい。テストの点が同じでも先生と仲が良い生徒と全く会話をしない愛想の悪い生徒がいたら、どこで差を付けるか分かるでしょう?」

当時の母と大体同じ年齢になった今でこそ完全に同意なのだが、この母の人生の先輩としての一生使える世渡りアドバイスは、当時の僕は頭でも理解できなかった。与えられたこと(テストや宿題)をやっていれば結果はついてくるだろうといつも思っていた。だが結果は言わずもがな教師の立場を自分に置き換えてみれば分かるだろう。

さて本題だがこの状況を恋愛で考えてみよう。

ある女性が2人の男性に好かれていたとする。

その2人の男性は女性のことを同じくらい想っていて同じくらい中身が素敵だとしよう。しかし見た目に関しては決定的な差があり、1人はいつも清潔感のある自分に似合うファッションをしているが、もう1人はファッションに関しては無頓着。

この場合は、最終的にどちらかを選ぶ際どこで差をつけるかというとやはり見た目になってしまうのだ。しかも恋愛において見た目は時として中身をより良く見せてしまうこともある。

見た目の長所はイケメンだけの特権だと嘆き諦め、待ち続ければいつか自分に合う人が現れると信じ、楽な方向へ流れて努力しない言い訳を作ってしまうものだが、もし本当にモテたいなら努力次第で改善できる部分は手を抜かず万全な状態にしておくべきである。

何をやるべきか?

具体的に外見スペックを上げるために何をやるかってことだがまずは髪型からいこう。そこら中にいるチラシ配りの美容師さんに貰ったチラシの美容院に行って、担当の人と相談して自分に似合う、少し流行を取り入れた髪型にしてもらおう。ついでに眉毛も整えてもらえれば尚良い。

次は服装だが過去にオシャレになりたいという願望を持った人を見てきた経験上、服選びはセンス以前に自分に対しての間違った思い込みからオシャレとは程遠い地点からスタートしてしまう可能性が高い。

過去にそれを懸念した僕はそのオシャレに対する勘違い問題をすっ飛ばすために服選びに関する記事を書いているので良かったら参考にして欲しい。

読むのが面倒な人のために極端に小さくまとめると自分が自分をどう思うかはひとまず置いといて他人が自分をどう思うかって話だ。モテるかモテないか結局他人の自分への評価が全てになる。

後は必要に応じて、オーラルケアをしたり、肌を綺麗にしたり、筋肉をつけるという方法で外見スペックの底上げは出来るだろう。これであなたがモテるためのベースが完成する。

2.背筋を伸ばして顎を引く

僕は猫背の上、日々のデスクワークでついつい背中を丸めがちなのだが、ある日写真に映る自分の立ち姿のあまりのだらしなさに絶望して、それからはなるべく意識して常に姿勢のことを考えて立ったり歩いたりするようになった。

外出したら背筋を伸ばす。背筋を伸ばすだけだと顔が若干上向きになり若干偉そうな雰囲気になってしまうので、ここで軽く顎を引いてあげると自然なシュッとした印象の立ち姿になる。

お金も経験も必要ない。たったこれだけのことで格好良さ2割増しの自分が出来上がる。

3.基本は優しく接する

優しい男を目指す

「優しい人が好き。」

女の子に好きなタイプを尋ねると結構な確率でこの答えが返ってくる。実際こう答える女性を僕は今までに何人も見てきた。

さてその「優しさ」ってなんだろう。おそらく人によって捉え方は全く異なる概念である。

  • 「2人で出かけた時に女の子のバッグを持ってあげる」
  • 「特別な日でもないのに食事代などを全てご馳走する」

等は優しさに入るのだろうか?

僕としての解答はNoでこれらは「優しさ」ではなく、全て「へつらう」という行為に分類されると考える。

ましてやネットや雑誌で得ることができる誰もが出来てしまう行為は、既にその他大勢の男達に何度もやってもらっている可能性があるだけに非常に薄っぺらい。

じゃあ何が優しさなのか?

これからやって欲しい「優しさ」は、自分の長所を活かし場面に応じて相手に必要なことを適切に提供をすることだ。

例えば、

  • 「雨が降っている日に、お店に入って食事を終えて外に出る時、そのお店が玄関前に屋根がなかったら、少し背の高い自分が先に外に出て傘を差し、女の子が濡れずに傘を差せるスペースを作ってあげる。」
  • 「相手がバッグから荷物を取り出そうとしているけど、別の荷物で両手が塞がっているので、一時的に荷物を預かってあげる。」

のような何気無いことけど、真面目に人と向き合っていないと出来ないような小さなことの積み重ねで良い。

雰囲気で言えば少女漫画とかに出てくる、女の子が手を伸ばしても届かない位置にあるものを背の高い自分がサッと取ってあげて無言で去っていくあの感じ。(無言で去るよりは気の利いた一言が出たほうが良いと思うけどね。)

4.紳士的に振る舞う

ここでいう紳士は、「相手を尊重し気遣いが出来て性的な欲望を露骨に出さない余裕を持った大人」と定義させてもらう。

とは言ったものの割と曖昧な定義なのでグタグダと言葉を書き連ねるよりも、僕が好きな紳士的振る舞いの必殺技を特別にひとつ伝授したいと思う。

その必殺技のやり方だが、まず毎日ハンカチを携帯しておこう。そして休憩のため屋外のベンチや椅子などの決して衛生的とは言えない場所へ一緒に腰を下ろす場面になったら、相手が座る場所の下にさりげなくハンカチを敷いてあげる。ただそれだけ。

まるで昭和の男性向け雑誌で「初デートで女の子の心を鷲掴みにする10の行動」みたいなタイトルのワンコーナーにありそうな上、ちょっと間違ったら女の子が全力で拒否しそうな行動だが、これを恥ずかしげもなく堂々とやってのけると女の子は笑いながらも結構感動してくれるので是非試してみて欲しい。(当然2人きりの時に限る)

悲しいかな紳士力というものは短い期間ではすぐに身に付くものではない。長い年月をかけてたくさんの人間と接し、自分をさらけ出して自身を研磨していくことで艶やかに光る大人の風格だ。だからあえてここでは多く語らず一撃必殺のみ伝えておく。

5.相手の話題で話を広げる

会話で自分をアピールしたい時についつい自分の優れている面を話して自慢したくなってしまうが、世の90%の女性は男の自慢話・自分語りに一切興味がないと思う。

男女複数人で飲みに行った時、気持ち良さそうに自分のことを語る男に向けられる女性たちの反応を観察してみれば一目瞭然だろう。

だからここは従来のマニュアル通りで大変申し訳無いが、相手の話を聞くことに徹するのが吉となる。

僕も身体の調子が良い時は語らせろモードになることがたまにあるけれど、ここ最近は自分が好きなことを喋るより僕が絶好球を投げて相手が気持よくヒットを連発するよう、楽しく喋ってくれる姿を見る方が気持ち良さが勝るようになった。

こうやって相手に沢山喋ってもらうことで表情と緊張が解れてリラックスした状態の良い雰囲気を作りあげることが出来る。

自分が喋りっぱなしだといつまで経っても相手が心を開くきっかけはやってこない。是非自分の話に自信を持っている人は、他人の真価を引き出す楽しみにもトライしていって欲しい。

6.相手の好きな事と自分の好きな事が一緒だったら話を掘り下げる

好きなことが一緒なら話も弾む。趣味や共通点が同じということは、会話をする機会が増えて互いに少しずつ相手に歩み寄るということでもある。社交性の高い人は会話の中で自分と相手に通ずるこの共通点を見つけるのが非常に上手いのだ。

また共通の趣味があれば次の段階に進むための材料になるということは見過ごさないで欲しい。次の段階とは所謂デートのこと。

例えばお互い映画好きなら「今気になってる映画を見に行こう。」って話を振ればいいし、スイーツが好きなら「最近出来たあの可愛いカフェのケーキを食べに行こう。」って言って2人だけの世界に繰り出し、新しい自分の一面や魅力を見せる機会を積極的に作るべきである。

はっきり言って人にモテるためなら好きなことや趣味は幅広いにこしたことはない。旅行・グルメ(スイーツ)・お笑い・映画・小説・アニメ・ファッション・美容あたりの流行を抑えておけば、大部分の女性はどれかしらに必ず関心を持っている。

7.相手の質問には正直に答える

僕は相手に自分を好きになってもらいたい時、これを答えたら自分にとってマイナスに働いてしまうだろうなという質問が相手から飛んできた時も必ず正直に答えるようにしている。

信頼関係は長い時間を掛けて徐々に積み上げるものだけどその信頼が無くなるのはほんの一瞬で、つまらない嘘で自分を偽ることは結果的に多くの損害を生む可能性があるからだ。

一方でミステリアスを演出することがモテみたいな記事をどこかで読んだことがあるが、それを聞かれたことに対して多くの事を語らず口数を少なくすることと解釈していたらそれはただのコミュ障なので今ここでその考えを改めよう。

本当にミステリアスな人は何を答えても謎が残る。(それ以上奥には何も無くても)だから興味を持たれるし掴みどころが無いからその人を知るために追いかけたくなる衝動に駆られるわけだ。

8.妹と接するようにやや上から弄る

これで相手は自分のことを優しくて紳士的だし、話は黙って聞いてくれるし、趣味も合う、そして信頼できる人間である、と思ってくれた。

けどあとひとつだけ足りない要素がある。それは遊び心だ。

遊び心が今まで紹介した要素にプラスすることが出来れば、ただ優しいだけの男と一線を画すことができる。勿論単に悪口を言うのではなく、家族ぐらい近しい人間に対してやるような笑いの取れる弄りが理想的。

例え話だが、人だかりができている場所を背の低い女の子と一緒に時に偶然発見して、その人だかりに興味はあるけど、前に人が沢山居て何が起こっているか分からないという状況になったとしたら、その背の低い女の子に向かってあなたは何を言うだろうか?

僕だったらおそらく「見える?肩車しようか?」とかそんなことを言うと思う。確かにそうかもしれないけど非日常を感じさせる突っ込みどころの余地のある発言が良いと思っている。

またこれは相手の情報に絡ませることでより効果的になったりする。例えば相手が組体操を好きだったら「見える?サボテンしようか?」でも良いかもしれない。

「相手は妹で家族」という自己暗示に関してたが、これは相手が客観的に見てとても美人だった時に起こりがちな突っ込んだコミュニケーションに臆病になってしまうことを防ぐためにも役立つ。

当たり障りのないことしか言わない男より適度に刺激を与えてくれる男になろう。

9.自分が大事にしていることは真面目に語れるようにしておく

あとひとつと上に書いたが、会話面では更にもうひとつダメ押しで用意しておきたいものがある。想像してみよう。

恋愛観、家族観、仕事、自分の夢…マジメなテーマなら何でもいいのだが、ひとつの事柄に対して一本芯の通った考えを持ち、それを雄弁に語れる男の声は必ず女性の心に響く。

ただコレだけ巧いと口だけマンになってしまうので、あくまで自分自身をさり気なく味付けするためスパイスとして捉えて欲しい。基本的には行動で示すことが大事。

まだ自分にそういった物がなければゆっくり探しながら考えれば良い。

10.デートの計画は先の先まで入念に行う

さてまぁ、ようやく女性とのデートに漕ぎ着けたとしよう。

例えば「お昼ぐらいに映画を見て夜ご飯を一緒に食べる」といった、ざっくり予定が決まったデートが後日に控えていたとしたら、映画を見た後にできる夜ご飯までの空き時間は何をするか考えるだろうか?

もしその場の流れで適当に(もちろんそれでいつも上手く運ぶ人はそれでいい)と考えているのならばそれはやめて、まずはネットで情報を収集し全体のデートプランを立て、ひとつのイベントごとに複数の選択肢を用意しておく習慣をつけて欲しい。

近くに公園があるから飲み物でも買って少し休憩するとか、大きい商業ビルがあるからウィンドウショッピングを愉しむとか、グレーな時間帯を楽しい時間に変える提案がサッと出来るのがスマート。

もしそのデートで告白したいとか考えているのならば、最終地点としてムードがある程度確保されていて人の目線がそこまで気にならないような場所を見つけておくことも大切だろう。

今の時代、人類総情報発信社会で情報が溢れているので調べるのなんて30分もかからないしコレをやるかやらないかで当日のリード力にかなり差が出る。

さらに言ってしまえばデート自体に慣れていない。もしくは相手をエスコートする自信がないならば、デート本番前にひとりでデートコースの下見に行く位の準備はしておくべきだと思う。ネットだけで調べるより自分の足で稼いで得たモノは圧倒的に情報量が多い。

こんな具合にデートの下調べや下見を繰り返していく内に、調べなくてもきっとココにはコレがあるとか大体の予測が出来るようになってくる。ついでに知っている遊び場所も増えて、徐々に段取り力みたいなものが身に付いてくる。

一緒になって「何しよっか~」って悩んじゃう優柔不断は確実に相手を幻滅させる。相手の意見を聞くことは大切だが、2人の時間を相手任せにしていまうことは絶対に避けてほしい。

ただチャラチャラしてるだけでなく遊びの引き出しを沢山持っている男は魅力的に映る。女性に退屈や不安を感じさせる隙を与えないよう軽やかにエスコートしよう。

11.トラブルがあっても動じないようにする

優しい人が好きな女の子もいれば、頭が良い人が好きな女の子も当然いるだろう。

それは勿論「お勉強」が出来て良い大学を出ているという意味ではなく、経験を重ね色々な事を知っていて、その経験を通して自分がまだ体験してない出来事が起こってもその経験則から頭で考えて問題を処理したりスマートな対応ができる。という意味なのは理解してもらえると思う。

自分たちの身を何らかのトラブルが襲った際に、慌てずに合理的に最適解を導き出せる人間は「頼れる男」として身を任せて貰えるようになる。

12.1人に依存しないようにする

好きな人がいてその人ひとりに夢中でも決してそれを態度に出してはいけない。

君が相手を本気で好きなのは痛いほど分かるが恋愛において努力点というものは一切加味されない。

人間不思議なもので(相手が自分に対して恋心を抱いていない状態で)「好きだ好きだ」とアピールをすればするほど離れていき、その相手への興味を失って追うのをやめると逆に向こうから気にかけてくれるようになったりする。

女の子から一方的に言い寄られて、性格も良い子で顔も可愛いんだけどなんとなく冷める。みたいな経験をした人もきっと中にはいるだろう。Kinki Kidsの曲で「愛されるより 愛したい」という曲があったが、この曲名は男女の駆け引きの真理をシンプルに突いている。

女の子は好きなタイミングでいつでも買えるコンビニスイーツより、普段はなかなか手が出せない1粒300とか400円とかするチョコレートに価値を感じることを頭に入れておこう。

13.男として見てもらうための「ひと押し」を行う

さてここまできて「他の人から見て絶対モテるでしょ?!」って言われるような人で、実際は全然そんなことないって人は女の子から自分に向けて発せられているシグナルを逃している可能性がある。

相手が自分を受け入れてくれているかどうかの一番簡単なイエス・ノー診断は、デートの時とかに雰囲気の良い道を歩いている時に手を繋いでしまうことだ。

冬なら「寒くない大丈夫?」とかなんとか言って手を取ればいいし、「あっちへ言ってみよう!」って冒険心を持った少年のように微笑みながら手を引いても良い。相手が自分を受け入れてくれているのであれば向こうからも握り返してくれるだろう。

宝くじに関してもそうだが結局買わなきゃ当たらないし、女の子も押してみないとOKなのかNGなのかの答えは出ない。

最後に 後天的にモテる方法が分かるようになれば、天然イケメンよりモテるようになる可能性がある

大部分のイケメンはモテる努力をする必要がないので基本的にモテ方というものを知らない。

ちなみに彼らは彼らなりに外面だけを見て勝手に寄ってきた女性に勝手に失望されたりする悩みもある。そういった状況に頻繁に出食わし、息継ぎする間もなく次の女性がやってきて今度は相性面で全く問題なかったりするので、多くのモテ男性は学習機会を逃していることも多い。

その一方で繰り返し試行錯誤を行って自分なりにモテの最適解を追い求めた人間は、その行動ひとつひとつの結果を確実に礎とすることで同じ過ちを犯さないようになり、最終的に天然イケメン達を凌駕する可能性を持った後天的イケメンとなっていく。

そしてこのモテを追い求めた過程で得た経験は、命が朽ち果てるまで人付き合いをする上でこれからずっと使えるスキルとして応用できる。

とまぁ色々書いてきたけど、言いたい事としては一切のモテの無い人生よりはモテる世界を自分で作った方が楽しいはずだ。お金の掛からない一生の趣味と考えて実行に移すか移さないかは自分次第。僕ならどちらかと言えばモテたい。

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プロフィール

ナカジマチカ

名前:ナカジマチカ
1985年生まれ31歳。横浜出身。東京でサラリーマンとして約7年働いた後、台湾で中国語を1年間勉強。現在は台湾を拠点にフリーランスとして働きながら時々他の国を旅行したりしつつ、台湾に生まれてたら納豆絶対食べないわとか考えたりして生きています。
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nakazimachica[at]gmail.com

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