1. 帰国用の航空券を買わずに片道で台湾へ入国する方法・航空券の買い方

2015.03.272018.02.15 Update

帰国用の航空券を買わずに片道で台湾へ入国する方法・航空券の買い方

台湾は日本のパスポートを所持していれば観光ビザでも90日間という比較的長い滞在が可能なので、台湾へ入国後ゆっくり日本へ帰る日を決めて航空券を買いたいという方もいらっしゃると思います。

しかしながら長期滞在可能なビザを持っていない場合は、日本出国の手続きの際に台湾行きの航空券に加えて日本へ帰る航空券か他の国に行く航空券が必要です。

この時に悩むのが航空券の買い方なのですが、今回は僕が実際に行っている、とりあえず台湾に入国してから日本に帰る予定を決めたい場合の航空券の買い方を紹介します。どうぞご覧ください。

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1.LCCバニラエアの「コミコミバニラ」で往復チケットを買い、台湾入国直後に復路の航空券をキャンセルする

バニラエア

一つ目の方法は、結局帰国用の航空券を買うことになりますが、その帰国用航空券のキャンセル手数料をなるべく抑える方法です。それはLCCバニラエアの「コミコミバニラ」で航空券を往復で買うことです。

手順ですがバニラエア公式サイト上でコミコミバニラタイプで往復の航空券を購入します。この時帰りの日程は、キャンセルする余裕を持たせるために出発日からなるべく日にちの間隔を開けて、さらに運賃の一番安い日・時間帯を選びます。

そして各種手続きが済み、台湾に入国したら帰国分の航空券をキャンセルします。キャンセルはバニラエア公式サイトの「ご予約の確認・変更」から可能です。

気になるお金の流れ
(片道10,000円ずつで往復20,000円の航空券を購入した場合)

  1. 購入時に航空券代金20,000円の請求される
  2. 台湾入国後、帰りの航空券のキャンセル手続きを行う → 片道分10,000円+キャンセル手数料3,000円で13,000円が請求される
  3. キャンセルした月に最初に払った20,000円が返金される

このような流れで今回の例の場合、最初に20,000円払いますが実際に払った金額は片道分10,000円+キャンセル手数料3,000円の13,000円で済みます。

クレジットカードの性質上若干まわりくどい形で再精算されますが、この方法はちゃんと「帰りの航空券を破棄します」ということを航空会社に伝えることができるので心が痛みません。

2.LCCのセールで帰国用激安チケットを破棄する前提で購入する

Peach(ピーチ)

次に2つ目の方法です。関西を拠点とするLCCのひとつPeach(ピーチ)では、たまに片道の航空券価格3桁台といった、信じられないくらい安い航空券を販売することがあります。

そういった激安チケットを破棄する前提で購入しておき、台湾に入った後はその航空券を使わずに飛行機に乗らないというのもひとつの手です。

ただPeach(ピーチ)の激安航空券は販売開始早々に売り切れる可能性が高いので、そういった時は他のLCCの通常セール時に台北(桃園)→沖縄高雄→マカオなどの普段から比較的価格の安い航空券を見てみると良いでしょう。

最後に

以上が僕の考える、帰国の航空券を買わずに片道で台湾へ行く方法・航空券の買い方でした。

いずれの方法も、とりあえず一旦帰国用の航空券を買わなければいけないのには変わらないので無駄が少し出てしまいますが、こればかりは決まりなので仕方ありませんね。

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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