1. どんな服を買っていいか分からない…。脱オタしてお洒落な格好をしたい人へ授ける3つのポイント

2014.10.302017.06.14 Update

どんな服を買っていいか分からない…。脱オタしてお洒落な格好をしたい人へ授ける3つのポイント

最初に申し上げますとこの記事では「こういう服を買うべき!」みたいな事は書きません。

なぜかと言うと、過去に「(ファッション面で)脱オタしたい。」という悩みを持つ人に対して、その周りの人が「これを買うべき」みたいなのをアドバイスをする場面を見かけたり、実際自分でも洋服を買いに行くのに同行して色々アドバイスをした経験があります。

ですが結局、他人から買うものだけ指示をされてそれにただ従っているだけでは本人の感性が変化するわけではないので今までと印象が大して変わらない、または一時しのぎ的な処方になってしまい、根本的な解決には至りません。

もし自分の今のファッションを本気で変えたいと考えているならば、ファッションについて持っている今の価値観全てを捨ててこの記事をお読みください。

今回これから紹介するのはファッションに対しての自分の意識を変え、身も心もオシャレになるために必要な方法です。どうぞご覧ください。

Advertisement

脱オタ、そしてオシャレを目指すために行う3つの方法

  1. 客観的且つ正直な意見を言ってくれるパートナーを探す
  2. 信頼出来そうな服屋の店員さんに全身コーディネートしてもらう
  3. サイジングや自分に似合う服を理解する

01.客観的且つ正直な意見を言ってくれるパートナーを探す

客観的な意見をくれるパートナー

まず、お節介好きでファッションについて的を得たことを言ってくれそうなパートナーを探してください。もちろん彼女でもいいです。

てか彼女が居るならこんな事で悩まないよクソ!って人は、オシャレ好きな協力してくれそうな人を探してください。欲を言えば女性の方が良いです。女性は大体お洒落です。

そして今の自分を恋人に出来るかどうか聞いてみてください。(相手が男性の場合は女性になったつもりで答えてもらう。)おそらく今のままでは駄目でしょう。

とりあえず今の自分は一回全て忘れてください。そして自分の好感度を高くするための方向性と自分の評価をパートナーに全てを委ねてみましょう。

02.信頼出来そうな服屋の店員さんに全身コーディネートしてもらう

服屋

さぁいよいよ服を買いに行きます。ここでは必ず先ほど見つけたパートナーについてきてもらって服屋に行きましょう。服を買い物に行く時間帯は店員さんとコミュニケーションを取りやすくするために平日の昼間が良いでしょう。

そしてお店に入って少しでも気になる服があったら手に取ってみたり鏡の前で体に合わせてみましょう。服屋の独特な空気に飲まれて緊張してても構いません。優しい店員さんはそんなあなたの気持ちを汲み取りながら話しかけてきてくれます。

「良かったら試着もできるので〜」と。

そこですかさず貴方はこう言います。「試着お願いします。」

あなたの応えに対して店員さんは快くフィッティングルームへ連れて行ってくれます。そしてもしその店員さんの雰囲気が良く信頼できそうでしたら続けてこう言ってみてください。

「この服に合いそうなオススメの組み合わせってありますか?」

すると次々色々なコーディネートの提案をしてくれると思うので、その中で気に入った組み合わせを選んで着替えましょう。

ちなみに今回は全身改造するので、インナーとジャケット(アウター)とパンツの3点は欠かさず選んでもらってください。ビフォーアフターの違いをより感じるためには、小物や靴も含めて変えるべき部分のアイテム全てを持ってきてもらった方が良いです。

着替え終わってフィッティングルームのカーテンを開けたら、その新しい自分の姿の印象をパートナーに聞いてみてください。良い評価がその人の口から出れば即購入です。

もしパートナーからの評価が低いようでしたら、コーディネートの組み合わせを変えたり、お店自体を変えてみてください。

03.サイジングや自分に似合う服を理解する

自分にあった服選び

パートナーや店員さんがいない時でも、グッと自分のファッションを一段階格好良く見せる方法があります。それは単純なことに自分の身体に合うジャストサイズの服に着替えるだけで、なんとなくおしゃれに見える場合があります。

今着ているオーバーサイズの服が自分のサイズだと思い込んでしまっている可能性もあります。オーバーサイズは上手に着ないと大抵の場合だらしなく見えてしまいがちで、特に小柄の方はそうなりやすいです。ちょっとキツイかなっていう服を選んでみましょう。

もしご自身で判断がつかない時は上述のパートナーや服屋の店員さんに尋ねてサイズ感がおかしくないか聞いてみてください。

また、やっぱりどうしても人によって似合わない服の形は存在するんですね。僕の場合だと首が長いので首元が大きく開くような服はあんまり似合いません。その代わり首の長さが襟で隠せるシャツはまぁまぁ似合います。

自分の弱み・強みを活かすと時にぴたりとハマることもあります。分からなければまた他の人に聞いて客観的な意見を貰えばOKです。

最後に

そもそもオシャレという位置から程遠い場所にいる(自分がそう思っていなくても)のに、「脱オタファッションしたい!オシャレしたい!」と力んでいる人は、車で言えば運転免許を持っていないのに焦って車で車道に出ようとしている状態にあります。

つまり何も知らない世間知らず状態なので、まずは第三者の客観的な意見を真っ直ぐ受け止め自分を知り、ファッションについての基礎を作ることが必要です。

自分に似合う格好良い服を見つけ、それを着て他人からの評価が上がるのは楽しいですし、だんだん洋服自体にも興味が出てきます。そして自ら更に上を目指すようになれば内面も徐々に洗練されていきます。

参考程度の服を買うべきお店(対象年齢:20代、30代)

気になるブランドがあれば勿論そのお店へ行けば良いのですが、「サッパリ分からん…。」という方もきっといらっしゃいますよね。参考までにどのブランドのお店に行けば良い(無難な)のか個人的なお勧めを列挙しておきます。

  • アーバンリサーチ
  • アメリカンラグシー
  • ジャーナルスタンダード
  • ナノ・ユニバース
  • フリークスストア

以上のブランドの服は着る方の年齢をあまり選ばず幅広い方に愛されるはずです。

これらのお店を探すのが面倒な場合は、お近くのルミネに足を運んでみてください。どこのルミネでもメンズフロアに入ってる服屋さんは大体バランスが良いです。

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

詳しいプロフィールを見る

フォローしてナカジマチカの更新情報をチェックする

客観的な意見をくれるパートナー

Advertisement

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

詳しいプロフィールを見る

今週の人気記事 TOP5