1. 日本で台湾中国語(台湾華語)の独学を開始して3ヶ月が経過したので振り返ってみた

2014.10.192018.01.31 Update

日本で台湾中国語(台湾華語)の独学を開始して3ヶ月が経過したので振り返ってみた

台湾での語学留学を決意して、本格的に台湾中国語(台湾華語)の独学を始め大体3ヶ月が経過しました。

今回は日本で台湾中国語(台湾華語)を独学をしてきた中で実感している成果や、つまづいていることなど正直に書いてみようと思います。どうぞご覧ください。

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実感している成果

ノート

一番大きな成果は、注音符号を用いた中国語のタイピングスピードです。最初はなんだこの象形文字は?って感じでおそるおそる触れてきましたが、今ではもうピンインより注音符号で打った方が早いです。カタカナに似てるのでなんとなく愛着も湧きます。

台湾の友人(特に日本語がほとんど分からない人)とLINEをするのはかなり効果がありますね。会話スピードがぐんぐん上がりますし、ほとんど基礎がない状態で言語交換をした時より、基礎を作ったことで単語や文法を相手から学び取る力も上がっています。

こんな感じで文字を用いた日常会話については少しずつスムーズになってきています。勿論まだ日本で生活して台湾の友人と連絡を取っているだけなので、中国語の日常の中で生活しているわけでないってことは頭において気を引き締めていきたいです。

思い返せば僕は高校2年の時に初めてまともにPCに触れたわけですが、その時は確か大体1ヶ月くらいかけてタイピングを習得しました。

多分目指す先に他人とコミュニケーションを取るという目標があったからだと思います。今回も同じで、言いたいことを言うために単語を調べたり、漢字に逃げず注音符号での打ち方を調べたり、本当に調べながらのコミュニケーションです。

もっともっと円滑に自分の言いたいことを表現できるようにしたいですし、単語や文法を更に覚えて色々な言い回しをしたり、日本語で話す時のように気軽に冗談を言ったりしたいですね。

日常の変化

日常のちょっとした変化なども書いておくと、街を歩いている時とかに「こういう時は中国語で何て言うんだろう。」を自然と考えるようになりました。例えばご飯を食べに飲食店へ行ったときの店員さんとの会話とか、初めて会った人と挨拶する時とか、常に脳内シミュレーションしています。

あと台湾語会話フレーズブックも相変わらず移動中とかに聞いてるんですが、最近は日本語が読み上げられたあと中国語が流れる前に、中国語の文章が頭に浮かぶようになってきました。

ちなみに中国語の夢なんかもたまに見たりしてます。うまく口が動かず「アァ…」とか言葉を覚え始めたロボットみたいになりながら…。

ちょっとまずいと思ってること

ボポモフォ

中国語は日本語と比べると母音の数が3倍以上あって、我々日本人からするとかなり複雑でして、特にㄢ(an)、ㄣ(en)、ㄤ(ang)、ㄥ(eng)の4つは全て「アン」という音に聞こえてしまうので、どれを使えばいいのか全く覚えられません。4つの発音の違いもいまだに要領を得ていません。こればっかりは漢字のふりがなのように覚えていくしかないのでしょうか。

あと会話。これがやはり日本にいたら全く使わない生活のため、いざとなったらほとんど喋れない状態です。

今後の抱負など

暗記カード

文法や単語は一千字説華語を進めてひたすら覚えていきます。暗記カードも買ってきたので高校受験以来の本格的な勉強態勢です。

会話がこのままだと絶対成長しないので、台湾にいる友人にたまにスカイプ通話で中国語の会話をお願いしようかなと考えています。または日本に住んでいる台湾人と会話の言語交換相手になってもらうのも良いかもしれません。

2015年の3月から台湾へ住むので事前学習できる時間もあと4ヶ月です。今後も継続して勉強を続けていきます。

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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