1. 【台湾在住日本人の一時帰国用SIMカード選び】3ヶ月に1回以上帰国するならお得な「LINEモバイル」を契約した

2017.09.242018.09.05 Update

【台湾在住日本人の一時帰国用SIMカード選び】3ヶ月に1回以上帰国するならお得な「LINEモバイル」を契約した

ども台湾在住のナカジマチカ(@nakazimachica)です。この度日本に帰国したタイミングで「LINEモバイル」のSIMを契約してきました。

以前までは、日本帰国時のネットを使用する手段として、台湾出国時に日本用のプリペイドSIMカードを購入していたのですが、台湾に長期滞在できるビザが無くなった今、それが3ヶ月に1度以上になると結構手間になってきました。

そして色々日本のSIMカードの情報を見ていくうちに、今の生活スタイルならLINEモバイルを契約しちゃった方が安い上に便利ってことに気付いちゃったんですね。

ということで今回はなぜLINEモバイルを契約するに至ったのかという理由を中心に書いていきたいと思います。どうぞご覧ください。

Advertisement

目次

僕がLINEモバイルを契約した5つの理由

LINEモバイルのロゴ

1.日本でSMSが使いたい

これはLINEモバイルだからというわけではありませんが、理由のひとつ目はSMSです。台湾で購入していたプリペイドSIMだとデータ通信のみでSMSが使えません。

アプリなどの利用登録の際は、SMSを受信できる電話番号が必要になるケースが多いため、日本のSMSが受信できる電話番号が付いてくることは理由のひとつになりました。

2.LINEアプリの通話・トークがカウントフリー

もうLINEがなかった頃が想像できないくらい日本では浸透しているコミュニケーションアプリがLINEです。

つい最近までガラケーを使っていた母親も本体の故障により、ついにスマホを使い始めLINEデビューを果たしましたし、もちろん周囲の方と連絡するためのメインツールもLINEなので通話とトークが無料なのは嬉しいです。

3.3ヶ月に1回以上帰国するなら料金的にお得

最低限のデータ通信ができてSMSが使えれば良かったので、LINEフリープランの「データ+SMS」を選択しました。

下記はこちらのプランを選択した場合における、過去に日本一時帰国の際に台湾で購入してきたSIMカードとの比較表です。

SIM料金使用可能期間
Prepaid Data SIM for Japan(台湾)約2,956円(799元)30日間
日本SIM卡(台湾)約2,216円(599元)8日間
LINE MOBILE2,019円 ※3ヶ月分無制限

LINEモバイルは登録事務手数料とSIMカード発行手数料で初期費用が3,400円かかりますが、それらの初期費用を除けば3ヶ月分の料金は、620(プラン料金)+3(ユニバーサルサービス料)x3(月数)x1.08(消費税)=2,019円となります。

つまり台湾から日本へ3ヶ月に1回以上行く場合は、値段的にも一番安いですし何より使用可能な日数の制限がありません。

4.海外滞在中に繰り越した通信量を帰国時に毎回使える

僕が契約したのは必要最低限である1GBのデータ通信量がつくLINEフリープランのデータ+SMSです。そしてLINEモバイルは使わなかった前月分のデータ通信量のみ繰り越すことが可能です。

僕は普段基本的に海外にいるので前月分のデータ通信量は繰り越されるのが確定しています。すると帰国した時に使えるデータ通信量は自然と2GBとなります。

ちなみに1GBあればYouTubeの動画が4時間見れるそうです。けど僕は出先ではTwitterやGoogleマップ、乗り換え案内くらいしか使わないのでおそらく数週間の日本滞在では1GBでも使い切れないでしょう。

5.料金プランがシンプルで分かりやすい

上記に上げた理由なら、2の「LINEアプリの通話・トークがカウントフリー」以外は、DMM mobileやイオンモバイル等もほぼ同価格で該当していますが、割と決め手になったのが料金プランの見やすさです。

LINEモバイル公式サイトに載っている料金プランが他社と比べてシンプルで分かりやすかったので、契約に対して気持ちが前向きになりました。

LINEモバイル

LINEモバイルを実際に使ってみた感想

LINEモバイルのSIMカードが入った梱包

まず契約からなんですが、契約しようと思った日の夜中の22時くらいにWebから申し込みして翌々日にはSIMカードが届きました。数日間の日本滞在でも住所があれば受け取れるので良いですね。

SIMカードが届いたら、スマホに挿してAPNなどの設定を済ませればすぐにネットに繋げるようになります。速度面も特に問題なくいつも台湾で購入して使っていたプリペイドのSIMと同じようにストレスなく利用できました。

最後に

LINEモバイルのSIMカード+マニュアルのパッケージ

以上、台湾在住の僕がたまに戻る日本でのインターネット環境のために、様々な理由からLINEモバイルを契約したという話でした。

これからは比較的安い維持費で、日本に帰る前に台湾でSIMカードを買ったりWeb上やアプリから日本でSIMカードを運用するための手続きをすることなく、SIMをサッと入れ替えるだけで日本で即インターネットに繋げるようになったので気が楽になりました。

※1元=3.7円で計算(2018年2月15日現在)

LINEモバイルのお申込みはこちら

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

詳しいプロフィールを見る

フォローしてナカジマチカの更新情報をチェックする

LINEモバイルのロゴ

Advertisement

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

詳しいプロフィールを見る

今週の人気記事 TOP5