1. 冬(1月)の台湾・香港・マカオ1人旅に持っていった物を紹介

2015.01.212018.09.16 Update

冬(1月)の台湾・香港・マカオ1人旅に持っていった物を紹介

正月休みが終われば各種レジャーにかかる料金相場が下がるということで、1月の中盤に差し掛かるタイミングでLCCを乗り継ぎ、宿泊は基本的にホステルのドミトリールームを利用しながら、台湾・香港・マカオを一1人旅してきました。

今回は2泊3日などのライトな旅行ではなく比較的長期間の旅行だったので、事前に色々なサイトを参考にしながら持ち物をじっくり考えました。

というわけで、その1人旅に持っていった僕の持ち物や反省点を紹介したいと思います。どうぞご覧ください。

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必需品

パスポート

パスポートのコピー

持ち歩くバッグとは別の場所に入れておく。

航空券/Eチケット(控え)の出力

宿泊施設のバウチャー

現金

クレジットカード

買い物やキャッシングなどで役立つのは当然ですが、現地で病気や怪我をしてしまった時の海外旅行保険が付いてくるクレジットカードもあります。別の種類のクレジットカードを何枚か持っていくのが正解です。

海外旅行保険が無料で付くクレジットカードのお申込みはこちら

国際キャッシュカード(新生銀行など)

悠遊カード

台湾の交通機関等で使えるICカード。

バッグ類

キャリーケース(35L)

海外を旅行しているとすぐにシールベタベタのボコボコになるので、使い潰し用の安価でコンパクトなキャリーケースをひとつ持っています。今回もその5,000円以下のキャリーケースで旅に出ました。

10日間の旅なら洋服などは洗濯しながら旅行することで、35Lでも荷物は充分収まります。移動が格段にスムーズになるので4輪が付いたダブルキャスターのキャリーケースがおすすめ。

バックパック

なんだかんだで旅行・レジャー・普段使いとドコへ行くにも使えるので5年くらいは使っているOUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)のバックパックです。

基本的にどんな服を着ていても綺麗にまとまります。こだわりとしてはジッパーのところに付いてる茶色いやつは取っちゃいます。見た目がスッキリ。

トイレットバッグ

ソープ類をはじめとした水回りで使用するものをまとめてトイレットバッグに突っ込んでおきます。これでベッドとシャワールームや洗面所へ移動する時が非常に楽になります。

衣類

マウンテンパーカー

保温性・撥水性が高い小さく折りたためるマウンテンパーカーを一着持っていくと寒くなった時や急に雨が降った時に便利です。

ユニクロのウルトラライトダウンジャケット

寒い時にマウンテンパーカーのインナーとして着る。主に日本で家と日本の空港間を移動する際に着用(笑)。

ニット

シャツx3

ロングTシャツ(ユニクロのヒートテック)x5

長ズボンx2

パンツx5

鬼のパンツじゃないけど、OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)のパンツは丈夫で比較的安いので好きです。

靴下x5

今回3回目の登場、OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)。丈夫で履き心地も最高です。

寝巻き上下

スニーカー

基本的に日本以外の国では外を歩くと靴がすぐに汚れるので、黒系のスニーカーがマストな気がします。

衣類圧縮袋

身に着けていない衣類は全て圧縮袋へ。掃除機がなくても手でクルクルと巻いて空気を抜いていけば真空圧縮することができます。

日用品

シャンプー

ちょっと高いけど、JAMIANNE(ジャミアンヌ) のシャンプーはこれだけでリンス要らず。仕上がりがサラサラ且つコシのある髪になるので非常にお勧め。しかもノンシリコンにしては泡もよく立つ。普段の生活でも手放せないシャンプー。

洗顔料

泡立てネット(大)

ハンドクリーム

多湿の国へ行ってもホテル内のエアコンの所為で乾燥することもあるので常備しています。アベンヌの薬用ハンドクリームは少量でしっとりして、塗った直後もあまりベタつかないところが気に入って、最近はハンドクリームと言えばコレ一択です。

保湿用ローション

剃刀

シェービングクリーム

ヘアワックス

意外とドラッグストアに置いていないナカノのワックスはAmazonでまとめて買うのがおそらく一番安いです。

ヘアブラシ

歯ブラシ

洗濯ネット

フェイスタオル

拭き心地は(個人的には)最悪なのだが、とにかく吸水性と速乾性があり、陽に当てずとも宿の室内で反日広げて干しておけば使えるようになるので、長期の旅行の際は重宝するタオルです。

バスタオル

上記のタオルのバスタオル版。ただフェイスタオルを使った場合、男性標準体型(174cm)の僕でもお風呂上がり後の体中の水分をしっかり拭き取ることが出来たので、荷物の量が気になる方はこのシリーズのフェイスタオルを2枚持っておけば良いかもしれません。

ポケットティッシュ

電子機器

iPhone(SIMロックフリー)

言わずもがな地図を見たり調べ物をしたりホテルや航空券の購入もできて、もはや持たない意味が分からないもの。

iPhone 5S(docomo契約)

日本で使う用+万が一のための予備機としてこちらも携帯。実際、モバイルバッテリーを持っていなかったので、電池を食いまくる「Google Maps」専用機として大活躍。

iPhone充電ケーブル

USB ACアダプター(iPhone付属のもの)

電源タップ

全世界対応プラグ

ちなみに台湾は日本の電子機器とコンセントの形状が同じなのでそのまま使用できます。主に香港・マカオで活躍。

その他

友人達へのお土産

折り紙メモ帳、お茶漬け 等。

ビニール袋

ハンガーx2

医薬品(風邪薬、下痢止め、絆創膏)

ボールペン

折りたたみ傘

台湾・香港・マカオはどこも雨の多い地域なので、折りたたみ傘は必需品。軽量の物を持っていきましょう。

耳栓

ドミトリールーム等に宿泊する場合、他の人のイビキや歯ぎしり、出入りなどで安眠できない可能性が高いので、耳栓を用意しておくと良いでしょう。

持っていった荷物のコンセプト

必要最低限の荷物をパッキング

必要最低限、そしてある程度の身だしなみへの配慮ということに尽きます。少しだけオシャレしたかった日があったために1回しか着なかったニットがスペースをかなり取っていたのも良い思い出。

洋服に関しては、さすがに10日分持っていくと荷物がかさばってしまうので、下着類だけ5日分持って行き、あとは着回したりして、旅行日程の半分に差しかかった時に一度だけコインランドリーで洗濯しました。

あと僕は男性の割に水まわりの日用品が若干多めだと思うので、これらを持っていかなければもうちょっと削れるのですが、普段使っているものは自分に合ったものを使いたいのです…。

旅行を振り返ってみてコレが必要だった

10日間一人旅の荷物

出発前に世界一周した人の持ち物などを参考に今回の持ち物を揃えたのでおおむね問題なかったんですが、実際に10日間の1人旅を経てやっぱりコレもを持っていくべきだったというものを紹介します。

モバイルバッテリー

スマホは慣れない土地で生活していく上での生命線。あと一人旅は現地の人達との触れ合いも良いけど、なんだかんだでSNSを利用しながらだととっても楽しい。帰宅後即購入。

ラバー素材のルームシューズ

ホステルのドミトリールームに止まる際は必須アイテムと言えます。

旅行の時は動きやすい紐付きのスニーカーなどを履いていくことが多いと思いますが、それとは別に共有のユニットバス・トイレへ移動する時用の濡れてもいいスリッパやサンダルなどのルームシューズがあると便利だと感じました。

実際同じドミトリールーム宿泊客でラバー製のサンダルやクロックスを持ってきてベッド脇に置いてる人をかなり見かけました。

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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