1. 【自作証明写真】自撮り写真を使って証明写真を作る方法

2014.10.312018.09.03 Update

【自作証明写真】自撮り写真を使って証明写真を作る方法

人生には証明写真が必要な時が何回か訪れます。

それは入学願書であったりバイトの面接であったり就職活動であったり…その他にも資格取得や運転免許証、パスポートなどにも必要です。

通常、証明写真は駅前等に置いてある証明写真ボックスで700円とか800円とかを払って機械にパシャリと撮ってもらって作るわけですが、たった数枚にしてはちょっと高いし、変な顔で出力されてしまっても再びお金を払わないとやり直しは叶いません。

そこで今回は少し手間は掛かりますが、自由度も高く費用も抑えられる撮影からプリントまでの全ての工程を自分で行う証明写真の自作方法を紹介します。それではご覧ください。

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目次

自作証明写真のメリット

  • 写真を何度でも撮り直すことができる
  • 画像編集ソフトが使って写真の加工が自由にできる
  • 費用が安い(1枚ならプリント代の30円だけ)

自作証明写真に必要なもの

  • スマホ(デジカメ)
  • PC
  • USBメモリ

以上です。たったこれだけの機材で証明写真は自作することができます。

あとはカメラを安定させたり高さを調節できる三脚や、撮影の段階でカバーできなかった部分を加工する画像編集ソフトがあると、よりクオリティの高い証明写真を作ることができます。

自作証明写真の作り方

1. スマホやデジカメで自分を撮影する

証明写真撮影用自宅セット

まずは自宅及び撮影スタジオ等で自分の顔を撮影しましょう。もちろんスタジオ代を節約するために僕は自宅で撮影します。

カメラをセッティングして背景に気をつけて満足いくまで何度も撮り直します。僕は三脚を持っていなかったので、適当な箱の上に本を重ねてカメラの高さを調節して撮りました。ちょっと格好悪いですけど出来上がった写真が問題なければいいんです。

タイマーを使うことで1人でも撮影自体は可能ですが、協力者にピントや見え方や表情・姿勢をチェックしてもらいながら撮影するとより良い写真が撮れます。

写真データが出来上がったら画像編集ソフトが使える人はPCに取り込み、肌を綺麗にしたりするなど撮影の段階で上手くいかなかったことを加工で帳消しにしてしまいましょう。

2. 写真をプリント用に加工する

証明写真用に加工

次に撮影した写真をプリント用に加工していきます。IDphotoGenerator (ver.2.0)にアクセスしましょう。

写真を選択欄の「ファイルを選択」から撮影した写真データを選び「写真を決定」ボタンを押します。

自分の必要な写真のサイズを下記の「作成モード」から選択します。

  • 履歴書(40mmx30mm/L判)
  • パスポート(45mmx35mm/L判)
  • カスタムサイズ

画像上でドラッグして写真を切り取る範囲を決めたら「領域を決定する」をクリックします。

ハードディスクのアイコンを右クリックして、対象データをUSBメモリに保存します。

※顔がガッツリ出ると恥ずかしいので実家で飼っている犬の写真で失礼します。

3. コンビニでプリントする

コンビニのプリント機

写真データを保存したUSBメモリを持ってコンビニに行き、プリント機上で「L判写真(デジカメ)プリント」を選択し、USBメモリを挿して対象ファイルを選択したら「L判」サイズを選択します。

あとはプリント枚数を指定してお金を入れ印刷を開始します。代金は1枚30円です。

30秒ほどで出力されるので出てきた写真を切り取れば完成です。

最後に

以上、自撮り写真を使って自分で証明写真を作る方法の紹介でした。

自作証明写真は必要な物さえ揃っていれば何度も撮り直しが可能で、自由に加工できて、費用も1/10以下で済み、いつでも作成できるというメリットがあります。

証明写真ボックスで撮影した場合はこういった工程を全てやってくれるので確かに便利ですが、自作なら一度自分で作ってしまえば、今度面倒になるのは写真の撮り直しくらいなので、是非自作証明写真にトライしてみてください。

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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コンビニのプリント機

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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