1. 会社員から無職へ。一人暮らしから実家へ戻る際に行う手続きリスト

2015.01.082018.10.27 Update

会社員から無職へ。一人暮らしから実家へ戻る際に行う手続きリスト

ども、この度会社を退職して無職になったナカジマチカ(@nakazimachica)です。

会社に勤めはじめてから1人暮らしを開始し、恋人との2人暮らしなどを経て、約7年ぶりに実家へ戻ってまいりました! 会社を辞めて実家に戻ってきた経緯についてはこちらをご覧ください。

複数人で共同生活をするライフスタイルから長いこと遠ざかっていたので、実家で自分のリズムを築くことができるのかという精神面の不安もありますが、身分や生活場所が変わることになるのでやるべき手続きが結構あります。

ということで今回は、僕が会社を辞めて無職になり一人暮らしから実家へ戻る際にやったことや手続きを紹介したいと思います。どうぞご参考ください。

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実家へ出戻り(引っ越し)するためにやること11

  1. 賃貸の借契約解約続き
  2. 引越し業者の手配
  3. 郵便物の転送手続き
  4. 水道、電気、ガス、インターネットの利用停止手続き
  5. 必要なくなったものを売却
  6. 粗大ゴミを捨てる
  7. 転出届・転入届を提出
  8. 国民健康保険の手続き
  9. 国民年金の手続き
  10. 免許証の住所変更
  11. クレジットカード、銀行、各種インターネットサービスの住所変更

01.賃貸の借契約解約続き

引越し先と日にちが決まったら、入居時に受け取った書類の中に解約専用の用紙があるはずなので、退去の立ち会い日時や敷金や保険の戻り分を振り込んでもらう銀行口座などを記入してFAXで送ります。もし専用の用紙がなければ電話で直接連絡をします。

退去時に必要なものは、退去連絡の際に管理会社から連絡があると思いますが、賃貸の鍵と保険の証書、印鑑です。

02.引越し業者の手配

引越し先と日にちが決まったら引越し業者さんへ連絡します。最近は単身ならば割と安価で引っ越しを頼むことができます。

僕も今回は引越し業者さんに依頼して、1人で住んでいた東京から神奈川の実家まで荷物を運んだのですが、冷蔵庫などの重たい荷物の運搬手伝いをするなどの条件付きで引越し費用は合計2万円で済みました。

車のレンタル代と時間、そして自分で全ての運搬を行う人件費を考えたら、なんだかんだでこのくらいの金額に相当するのではないかと思います。何と言っても引越し業者さんに頼めばあっという間に終わるので効率よく引っ越しできます。

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03.郵便物の転送手続き

旧住所に届いた郵便物を引っ越し先の住所に転送する手続きですが、こちらは引越し先の新しい住所が決まった段階でe転居にて手続きを行うと簡単です。

04.水道、電気、ガス、インターネットの利用停止手続き

公共料金に関しては、入居時に玄関などに置いてあった書類に載っている連絡先へ電話をかけます。ここで必要なものはお客様番号です。書かれていない場合は毎月送られてくる利用明細を見ましょう。

インターネットは契約書類に解約に関しての連絡先が書いてあるはずなのでこちらも電話をかけます。

毎回思うのですが、これらの手続きは全てネットで完結できたらいいんですけどね。ちなみに東京ガスだけはなぜかネットで手続きできました。

05.必要なくなったものを売却

引越し前の部屋

引越しは断捨離のチャンスです。そしてどうせなら売れそうなモノは売ってお金に換えてしまいましょう。僕は引っ越しの時に邪魔になりそうな洋服や本をメインに売り払いました。

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その他のものは「メルカリ」を利用して売るのも手です

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06.粗大ゴミを捨てる

できれば出したくないのがこの粗大ごみ。行政の回収サービスを利用すると1点につき300円~1000円くらい掛かるので、地味にお金が出ていきます。

次に住む場所(実家)が自分一人でまるまる使えるスペースというわけではないので若干の遠慮もあり泣く泣く大物の家具を削りました。

大体の流れは

  • 市や区の粗大ごみに関するページで、捨てる物・場所・日にちをフォーム入力の上送信し確定させる。
  • 捨てるものに応じて必要な金額の粗大ゴミ処理シールをコンビニなどで購入。
  • 回収日当日に、粗大ゴミ処理シールを貼った粗大ゴミを指定した場所に出す。

以上です。

民間業者の買取・回収サービスを利用するのも手

上述したように行政の回収サービスを利用すると必ずお金がかかりますが、買取や回収サービスを行っている民間の業者を利用するとほぼ無料で回収してもらえる上に物によっては値段も付きます。

手順もネットか電話で申し込み、業者の方に来てもらってその場で値段を付けてもらって買取・回収してもらうだけなので、行政の回収サービスを利用するより作業的にも遥かに簡単です。

不用品の回収や買い取りを頼むならこちら

07.転出届・転入届を提出

市役所

出て行く市・区の役所に転出届を提出(2週間前から可能)し、転出証明書を貰ったらそれを持って引越し先の市・区の役所に転入届を提出します。同一区内の場合は必要ありません。印鑑と身分証明書を持って行きましょう。

08.国民健康保険の手続き

会社を辞めしばらく働く予定がないので国民健康保険を社会保険から親の扶養健康保険に入ろうと思いましたが、僕が日本で2ヶ月くらい過ごした後すぐに海外で生活をはじめる関係で、切り替えがもろもろ面倒らしいので健康保険は入らないことにしました。

ちなみに、海外への転出届を提出することにより国民健康保険は自動的に外れてしまいます。手続きを行う場合は引越し先の市・区の役所へ行きましょう。

09.国民年金の手続き

会社を辞めたことにより今まで会社側で給料から天引きしてもらっていた保険料は今後自分で納めなくてはいけません。

こちらも引越し先の市・区の役所で手続きを行います。手続きに必要なものは国民年金被保険者資格取得届、年金手帳、印鑑です。

実際は手続きしなくても自動的に切り替わるらしいのですが事務手続きが遅れる要因となり、手続きが行われていなかった場合は後からまとめて請求という形になってしまうらしいです。

忘れた頃に多額の請求を払うのは気分的によろしくないのでしっかり手続きを済ませておきましょう。

10.運転免許証の住所変更

警察署

日本において運転免許証は身分証明書としての価値が非常に高いので住所変更は忘れずに行いましょう。

変更は引越し先の市・区の管轄の警察署で行います。この時住民票が必要になるので役所で転入届を出す際ついでに発行しておくとよいでしょう。

また運転免許証は住所変更の申請用紙を提出する際、本籍の住所が必要になるので事前に本籍の住所も確認しておきましょう。

11.クレジットカード、銀行、各種インターネットサービスの住所変更

現在使用しているクレジットカードサービスや銀行、(主にインターネットショッピング系の)サービスの住所変更も行います。このあたりは全てオンライン上で手続きを完結させることが可能です。

銀行はインターネットバンクの登録をしておけばネット上で住所変更可能です。インターネットバンクを登録していない場合は住所変更申請用紙を取り寄せてそれを送り返して、という面倒なやりとりをする必要が出てきてしまうので、引越前にはインターネットバンクは必ず申し込んでおきましょう。

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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