1. 会社員から無職になって一人暮らしから実家へ戻る時にやること11

2015.01.082018.05.09

会社員から無職になって一人暮らしから実家へ戻る時にやること11

この度会社を退職し無職になったので約7年ぶりに実家へ舞い戻ってまいりました!

会社に勤めはじめてから1人暮らしを開始し、恋人との2人暮らしなどを経て実家へ出戻りです。会社を辞めて実家に戻る経緯についてはこちらをご覧ください。

複数人で共同生活をするライフスタイルから長いこと遠ざかっていたので、実家で自分のリズムを築くことができるのかという精神面の不安もありますが、身分や生活拠点をガラッと変えることになるのでやらなくてはならない公的な手続きはそこそこ多いです。

ということで今回は、僕が会社を辞めて無職になり一人暮らしから実家へ戻る時に行ったやるべきことを紹介したいと思います。どうぞご参考ください。

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実家へ出戻り(引っ越し)するためにやること11

  1. 賃貸の借契約解約続き
  2. 引越し業者の手配
  3. 郵便物の転送手続き
  4. 水道、電気、ガス、インターネットの利用停止手続き
  5. 必要なくなったものを売却
  6. 粗大ゴミを捨てる
  7. 転出届・転入届を提出
  8. 国民健康保険の手続き
  9. 国民年金の手続き
  10. 免許証の住所変更
  11. クレジットカード、銀行、各種インターネットサービスの住所変更

01.賃貸の借契約解約続き

引越し先と日にちが決まったら、入居時にもらった書類の中に解約専用の用紙があるはずなので、退去の立ち会い日時や敷金や保険の戻り分を振り込んでもらう銀行口座を記入してFAXで送ります。もし専用の用紙がなければ電話で直接連絡しましょう。

退去時に必要なものは、退去連絡の際に管理会社から連絡があると思いますが、賃貸の鍵と保険の証書、印鑑です。

02.引越し業者の手配

引越し先と日にちが決まったら引越し業者さんへ連絡します。最近は単身の場合どこも割と安価で自分で労力を割くよりコストパフォーマンスが高いんじゃないかと思っています。

僕も今回は引越し業者さんに依頼して東京から神奈川の実家まで荷物を運んだのですが、冷蔵庫などの重たい荷物の運搬手伝いなどの条件付きで2万円ちょいでした。

車のレンタル代と時間、そして自分で全ての運搬を運搬を行う人件費を考えたら、なんだかんだでこのくらいの金額に相当するんじゃないかなと思ってます。引越し業者さんに頼めばプロの仕事で本当にすぐ終わります。

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03.郵便物の転送手続き

旧住所に届いた郵便物を引っ越し先の住所に転送する手続きですが、こちらは引越し先の新しい住所が決まった段階でe転居にて手続きを行うと楽です。

04.水道、電気、ガス、インターネットの利用停止手続き

公共料金に関しては入居した時に玄関とかに用紙がまとまって置いてあったと思うので、その用紙に書いてある連絡先へ電話します。ここで必要なものはお客様番号です。書いていない場合は毎月送られてくる明細を見ましょう。

ネットは契約書類に解約に関しての連絡先が書いてあるはずなのでこちらも電話です。毎回思うんですけど、これら全部ネットで手続きさせてくださいホントに。ちなみに東京ガスだけはなぜかネットで手続きできました。

05.必要なくなったものを売却

引越し前の部屋

引越しは断捨離のチャンスです。そしてどうせなら売れそうなモノは売ってお金に換えてしまいましょう。僕は引っ越しの時に邪魔になりそうな洋服や本をメインに売り払いました。

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06.粗大ゴミを捨てる

できれば出したくないのがこの粗大ごみ。行政の回収サービスを利用すると1点につき300円~1000円くらい掛かるので、地味にお金が出ていきます。

次に住む場所(実家)が自分一人でまるまる使えるスペースというわけではないので若干の遠慮もあり泣く泣く大物の家具を削りました。

大体の流れは

  • 市や区の粗大ごみに関するページで、捨てる物・場所・日にちをフォーム入力の上送信し確定させる。
  • 捨てるものに応じて必要な金額の粗大ゴミ処理シールをコンビニなどで購入。
  • 回収日当日に、粗大ゴミ処理シールを貼った粗大ゴミを指定した場所に出す。

以上です。

民間業者の買取・回収サービスを利用するのも手

上述したように行政の回収サービスを利用すると必ずお金がかかりますが、買取や回収サービスを行っている民間の業者を利用するとほぼ無料で回収してもらえる上に物によっては値段も付きます。

手順もネットか電話で申し込み、業者の方に来てもらってその場で値段を付けてもらって買取・回収してもらうだけなので、行政の回収サービスを利用するより作業的にも遥かに簡単です。

不用品の回収や買い取りを頼むならこちら

07.転出届・転入届を提出

市役所

出て行く市・区の役所に転出届を提出(2週間前から可能)し、転出証明書を貰ったらそれを持って引越し先の市・区の役所に転入届を提出します。同一区内の場合は必要ありません。印鑑と身分証明書を持って行きましょう。

08.国民健康保険の手続き

会社を辞めしばらく働く予定がないので国民健康保険を社会保険から親の扶養健康保険に入ろうと思いましたが、僕が日本で2ヶ月くらい過ごした後すぐに台湾で生活を始めてしまう関係で、切り替えがもろもろ面倒らしいので健康保険は入らないことにしました。

ちなみに、海外への転出届を提出することにより国民健康保険は自動的に外れてしまいます。台湾へ行くまでの数ヶ月の間にもし何かあったら自費で病院へ行きます。手続きを行う場合は引越し先の市・区の役所で。

09.国民年金の手続き

会社を辞めたので今まで会社側で給料から天引きしてもらっていた保険料をこれからは自分で納めなくてはいけません。

こちらも引越し先の市・区の役所で手続きを行います。手続きに必要なものは、国民年金被保険者資格取得届、年金手帳、印鑑です。

実際は手続きしなくても自動的に切り替わるらしいのですが事務手続きが遅れる要因となり、手続きが行われていなかった場合は後からまとめて請求という形になってしまうらしいです。

忘れた頃に多額の請求を払うのは気分的に非常によろしくないのでちゃんと手続きを済ませておきましょう。

10.運転免許証の住所変更

警察署

運転免許証は日本では身分証明書としての価値が非常に高いので忘れずに住所変更をしておきましょう。

変更は引越し先の市・区の管轄の警察署で行います。この時住民票が必要になるので役所で転入届を出す際ついでに発行しておくとよいでしょう。

また運転免許証は住所変更の申請用紙を提出する際、本籍の住所が必要になるので事前に本籍の住所も確認しておきましょう。

11.クレジットカード、銀行、各種インターネットサービスの住所変更

現在使用しているクレジットカードサービスや、銀行、(主にインターネットショッピング系の)サービスの住所変更をしましょう。このあたりは全てオンライン上で手続きを完結させることが可能です。

銀行はインターネットバンクの登録をしておけばネット上で住所変更可能です。インターネットバンクを登録していない場合は住所変更申請用紙を取り寄せてそれを送り返して、という面倒なやりとりをする必要が出てきてしまうので、引越前にはインターネットバンクは必ず申し込んでおきましょう。

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年働いた後、台湾で中国語を1年間勉強、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点に据えフリーランスとして生活してます。

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