1. 【台湾移住】日本人が台湾に住むために役立つ情報・記事まとめ

2018.03.042018.04.07 Update

【台湾移住】日本人が台湾に住むために役立つ情報・記事まとめ

ども台湾で語学留学とワーホリを1年間ずつ経験したことがあり、現在も台湾に住んでいるナカジマチカ(@nakazimachica)です。

日本は新しい生活が始まる時期が近づいていますね。この時期にワーホリや語学留学などで台湾での新生活を始める方もいらっしゃるでしょう。

さて日本から台湾という海外に住むとなると、エージェント・仲介会社を利用して準備を進める方もいると思います。ですが台湾に住むための一切の手続きを自力で行い、生活の準備にかかる費用を節約することも可能です。

実際僕は台湾で生活するための準備や手続きをほぼ全て自分で進めました。そして同時にまだ台湾に住んでいない当時の自分が必要だった台湾に住むためのノウハウを本ブログにて書き残してきました。

そこで今回はこれから台湾に住もうと考えている日本人の皆さんに向け、読めば台湾に住む方法が大体分かる役立つ情報や記事をまとめてみました。是非ご活用ください。

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目次

語学留学をする

語学センター(台湾師範大学)の入学申請方法

台湾で語学留学と言ってもやり方は色々あるのですが、僕と同じように台湾で認可されている大学付属の語学センターに通うかたちで留学する場合は、留学希望時期までに自分が入学したい学校の語学センターへ入学申請をするところから始めます。

また語学留学用の停留ビザが必要な人は、後述する入学申請後に届く入学許可書などの書類を集めたらビザ申請を行いましょう。

履修(新入生)登録

入学許可書が届いたら台湾現地の学校で催される履修登録へ行くことで正式に入学が完了します。そのためこの履修登録日に合わせて台湾に入国する必要があります。

オリエンテーション

台湾師範大学の語学センターの場合、履修登録から1〜2週間後の授業開始前日にオリエンテーションが行われることが多いです。

授業日や自分のクラス、買うべき教科書が把握できていればオリエンテーションは参加しなくても問題ありませんが、海外の学校に通うのが初めての人は参加した方が良いでしょう。日本人のボランティアスタッフに日本語で質問できる機会も設けられています。

語学留学用の停留ビザ・居留証について

これらの記事は語学留学用の停留ビザの取得から延長、居留ビザ取得、居留証への切り替え方法について解説したものです。語学留学用の停留ビザは入学許可書が届いた後に申請可能になります。

日本人はノービザでも台湾に90日間滞在できるので、語学学校の学期クラス(3ヶ月間)やその他短期クラス(1〜2ヶ月間)にビザ無しで通うこともできますが、台湾に連続で3ヶ月以上滞在し、且つ語学学校に通う場合はビザ及び居留証があった方が便利です。

ビザを持つ利点は色々ありますが、まず日本から台湾へやってくる際、日本帰国分の航空券を用意する必要がなくなります。更に居留証を持っていれば台湾で出来ることも増えます。

語学留学における各ビザ・居留証申請の順序やタイミング、場所は下記をご参考ください。(奨学金制度を利用する場合はビザの入手手順などが異なるのでお気をつけください。)

申請タイミング申請場所
1.停留ビザ台湾で生活を始める前台北駐日経済文化代表処(日本)
2.停留ビザ(延長)最後に台湾に入国して90日間が経過する前+次学期の学費を支払った後移民署(台湾)
3.居留ビザ語学学校入学4ヶ月後〜停留期限以内外交部(台湾)
4.居留証居留ビザ取得後15日以内移民署(台湾)
5.居留証(延長)居留証に記載されている停留期限以内+次学期の学費を支払った後
※以降の延長は繰り返し
移民署(台湾)

語学留学記

台湾師範大学の語学センターで授業が始まった後、月1で書いていた語学留学記です。当時書いた内容はいじらずにほぼそのまま残してあるので、僕のリアルな台湾での苦悩と成長を読むことができます。

1年間の語学留学でかかる費用の例

ワーキング・ホリデーをする

ワーキング・ホリデービザについて

ワーホリビザを利用して台湾に滞在するのは本当に簡単で、ビザを取得したら1年以内に台湾へ行くだけです。その後は最大で360日間台湾に滞在することができます。

ビザの延長方法も非常にシンプルで、台湾で生活を始め(入国して)連続で滞在した日数が180日を超えそうになったら移民署へ行って手続きをするだけです。

時々ワーホリビザで台湾に住みながら語学学校に通う方も見かけますが、個人的には語学学校で中国語を学ぶなら語学留学用の停留ビザで台湾に滞在したほうが良いと思います。

理由は色々ありますが、大きいのはワーホリビザは居留証に切り替えられないという点、そして再び台湾で生活をしたいと思った時の手段としてワーホリを残しておけるからです。

仕事探しについて

僕がワーホリビザを所持している時に台湾で行った仕事は、友人から頼まれたあるイベントの翻訳などを含めたちょっとしたサポートくらいしかないので、台湾での職探しについての有益なアドバイスはできません。

あと僕は日本人が生活費を稼ぐために台湾でマックジョブ的な仕事をすることも推奨していません。台湾のバイトの時給は基本的に日本の1/2〜2/3くらいです。だったら先に日本でお金を貯めてきてから来た方が時間を効率良く有意義に使えるのは明白です。

ただそれでもとにかく働きたい。台湾で働く経験をしてみたいという目的で仕事を探すなら、台湾にある日本人経営のお店に相談してみるのが一番早く確実だと思います。

1年間のワーホリでかかる費用の例

インターネットを使う

台湾でインターネットを使用する方法として僕が現在選択している方法およびオススメの方法は、SIMフリーのスマホを使って台湾の空港で購入したプリペイドSIMカードにチャージし続ける方法です。

台湾では自宅や学校、勤め先にあるWi-Fiを使用し、無料で利用できるフリーWi-FiのTaipei freeiTaiwanなどを併用すれば、通信費を払わずにネットを使い続けることも可能と言えば可能ですが、やはり屋外にいる時は不便なので僕はプリペイドSIMカードでインターネットを使用する方法を推奨します。

居住関連(住む部屋の探し方など)

住む部屋の探し方

寝具の購入

住む家が決まったら真っ先に必要になるものです。上の記事では寝具の買い方をIKEAを例に紹介していますがニトリや街の寝具屋などで買うのもアリです。

生活日用品の購入

生活日用品は光南大批發以外にも「○○百貨」という名前のお店でも購入可能です。

家賃の振り込み方法

家賃の支払い方法は大家さんによって異なりますが、銀行振り込みの場合はこちらの記事をご参考ください。

台湾に拠点ができて生活が落ち着いたらやるべきこと

在留カードの提出

銀行口座開設

生活費(台湾ドル)の用意

必要分現金(日本円)を持ち込んで両替えする、都度ATMでキャッシングするかはお好きな方を。安全なのは後者ですが、円高の時にまとめて両替えすると少しリッチな気分が味わえます。

各交通機関の利用方法

バス(桃園空港から台北駅)

MRT(桃園空港から台北駅)

レンタサイクル

市内バス

台北を例に説明していますが、バスの乗り方はどの地域も大体同じです。

新幹線

食生活について

食べ物・飲み物の注文方法

台湾で野菜が恋しくなったら

台湾の果物屋でフルーツを購入する

病院へ行く

病気の治療

手続きは多少面倒ですがクレジットカード付帯の保険を利用すれば無料+通訳付きで診察を受けることができます。

またあらかじめ家の近くの病院を把握しておき、余裕がない時はその病院へすぐに駆け込めるよう準備しておくのも大事です。

ここで心配になるのは費用ですが台湾の医療費は日本比べると非常に安いので、例えば普通の風邪程度なら、自費で治療費+薬代を払ったとしても日本円で1,000円〜2,000円くらいです。

歯の検診・治療

その他知っておくと台湾生活で役立つ情報

台湾への現金の持ち込みに関して

台湾生活で役立つ持ち物リスト

留学用に書きましたがワーホリにもおすすめです。

台湾生活で役立つアプリ

髪を切る

郵便物の受け取りに失敗したら

レシートの宝くじが当選したら

時計屋さんで腕時計の電池交換をしてもらう

台風休みの調べ方

台湾での防災対策

日本一時帰国用におすすめのSIMカード

最後に

基隆廟口夜市

以上、台湾に住むために役立つ情報・記事のまとめでした。細かいことを挙げればキリがありませんが今回掲載した記事はすべて僕が台湾に住もうと思った時に欲しかった情報です。

紹介した各記事の内容は今後も台湾に住んでいるメリットを活かし、可能なかぎり修正・更新を加えて最新情報を保っていきたいと考えています。

また関連記事が増えたらどんどん追加していく予定です。台湾移住を考えている方は秒でブクマしておいてね。

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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