1. 台湾中国語(台湾華語)の学習テキストを紹介! 僕が台湾華語を独学しようと思った際に購入した書籍

2014.10.262018.01.31 Update

台湾中国語(台湾華語)の学習テキストを紹介! 僕が台湾華語を独学しようと思った際に購入した書籍

新しいことを勉強する時って、とりあえずざっとどんな雰囲気なのかを知るために書籍を買いたくなっちゃいますよね。僕もそんなひとりでございます。

今回は僕が台湾中国語(台湾華語)を独学で勉強しようと思った時に購入した学習テキスト紹介とその感想をざっと紹介したいと思います。

正直なところこの書籍が自分にとって役立ったかどうか問われるとあやしいのですが、人それぞれ合った勉強法があると思うので、勉強のために僕が過去に購入した書籍を一応紹介してみます。

書籍での勉強が合わないと思った方には、最後に別の勉強法も紹介しておりますのでぜひ最後まで一読頂けたら幸いです。

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台湾中国語(台湾華語)を勉強する際に購入した書籍3冊

台湾華語(中国語)を勉強する際に購入した本

1.旅の指さし会話帳8台湾

一番最初に台湾へ行く時に「旅行中きっと役立つはず!」と購入しました。

実際、リュックに入れて常に携帯していたものの、いざとなると指さしして本を見せるという使い方は全くせず、タクシーに乗る時とか事前に読んで行き先の伝え方などを覚えていたため、勉強という意味では役立ちました。

旅行者にとっては役立つフレーズがピンポイントで載っています。

ただ料理名については現地へ行ってみると全てが本の内容通りとはいきません。最初に台湾を旅行した時は本に載ってない名前がメニューにずらずら並んでいて結構びびりました。

あと本来は学習テキストではないためカタカナでの発音が載っていますが、こちらは参考しなくて良いと思います。台湾中国語(台湾華語)の取っ掛かりにどうぞ。

2.台湾語会話フレーズブック

僕が初めての台湾旅行から帰ってきて「台湾の中国語を勉強したい!」と思って興奮気味に購入した書籍です。

日常や旅行、出張などのシーンでよく使う会話フレーズが収録されていて、付属CDは会話フレーズの音声CDで日本語→台湾語→中国語と読み上げてくれます。

最初は中国語だけを勉強するつもりだったので(というより購入時は台湾語と中国語の区別すらついてなかったので台湾語と書いてある本に飛びついてしまっただけ)、台湾語と中国語は別にしてくれたら良かったのになぁとか思いましたが、最近は「もしかしたら後で台湾語も勉強したくなるかもしれない。」と思って好意的に捉えて我慢しています。

付属CDは毎日の通勤や移動の際にずっと流して中国語に耳を慣れさせています。その甲斐あってか今では中国語の夢すら見るようになりました。

3.中文版日本語文型辞典―日本語文型辞典 中国語訳繁体字版

こちらはちょっと中国語の勉強が進んできた時に購入しました。日本でよく使う言い回しや表現などの中国語訳が豊富に載っています。台湾人の友人とLINEをしてる時など「この言い回しどうやって言うんだろ?」って時に辞書的に引いてます。

日本語ってひとつのセンテンスで色々な言い回しがあるんだなーと実感した書籍でもあります。中国語は直球ど真ん中だなっていつも思います。

アプリ等を活用して無料で台湾中国語(台湾華語)を勉強する方法も紹介しています。あわせてご覧ください。

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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台湾華語(中国語)を勉強する際に購入した本

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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