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台湾で車やバイクを運転。日本の運転免許証の中国語翻訳文を申請する方法

ども台湾在住のナカジマチカ(@nakazimachica)です。

台湾に留学やワーホリ、仕事、または旅行などで滞在する際、バイクや車で台湾の道路を走ってみたいと思ったことがある人もいるんじゃないでしょうか。そんな貴方に朗報です。

日本の運転免許証を持っている人は、その免許証と免許証の中国語翻訳文を作って携帯することで台湾でも車やバイクを運転可能です。

今回は、日本と台湾の両方で日本の運転免許証の中国語翻訳文を申請したことがある僕が、申請に必要なものや申請方法などを紹介していきます。それではご覧ください。

目次

日本で申請する

申請に必要なもの

  1. 中国語翻訳文発行申請書
    JAFの海外サポートページの「申請書ダウンロード」ボタンからダウンロード可能です。
  2. 運転免許証(+裏表のカラーコピー)
  3. 発行手数料 3,394円 ※郵送で申請を行う場合は別途郵送料(1通につき392円)が必要。

申請方法

JAF東京支部受付

日本での申請方法は2つあり、ひとつはJAF本部・支部マップページから自分の家に近いJAFを探し、そのJAFへ行って窓口に必要な書類を直接提出して交付してもらう方法です。

JAFが家から近い人は直接行けば2時間で発行されます。

郵便局

もうひとつは郵送による申請です。

郵便局に行き、宛先に自分の家から一番近いJAFの支部を書いた郵送用の袋に、中国語翻訳文の発行料金+返送料(3,786円)を添え、中国語翻訳文発行申請書・運転免許証の裏表カラーコピーを中に入れ、現金書留で郵送手続きをしましょう。

郵送で申請を行う場合、翌々日には完成した中国語翻訳文が送られてきます。

台湾で申請する

申請に必要なもの

  1. パスポート
  2. 日本の運転免許証
  3. 手数料 570元

申請方法

日本台湾交流協会台北事務所

台湾で申請する場合は、日本台湾交流協会で手続きを行います。

運転免許証中国語翻訳文申請書

館内へ入り「我要辦日本駕照的中文譯文 … 日本の運転免許証の中国語翻訳文を申請したいです。」と伝えると、申請書を渡されるので記入します。

窓口

申請書の記入が終わったら整理券を貰い、番号が呼ばれたら、窓口に申請書と免許証、パスポートを提出します。

交付引換用紙

翻訳文は申請してから30分間〜1時間で出来上がるので、その場で待つか、外で他の用事を済ませるなどして時間を潰したらまた戻ってきます。

その場で待っている場合は名前、改めて入館した場合は整理券の番号が呼ばれるので、交付引換用紙を提出し、手数料 570元(約2,052円)を払ったら、領収書と翻訳文を受け取ります。

日本で申請するより台湾で申請した方が1,500円くらい安くなるので、余裕がある人は台湾で手続きしても良いと思います。

運転免許証の中国語翻訳文についての注意点

運転免許証の中国語翻訳文

  • 有効期限は台湾入境日から1年間(連続で運転できる期間が1年間)。1年以上継続して運転する場合は、改めて申請するか台湾の運転免許証に切り替える必要がある。
  • 翻訳文作成時の運転免許証の内容と翻訳文の内容が異なっていてはいけないため、翻訳文申請後に住所変更などをして内容に相違があってはいけない。
  • 台湾で運転できる車種は日本の運転免許に準ずる(例:普通免許や原付免許しか持っていない場合は台湾で普及している125cc以上のスクーターには乗れない)

※1元=3.6円で計算(2020年2月19日現在)

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間の中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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ナカジマチカ

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1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間の中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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