1. 台湾の時計屋「寶島鐘錶」で腕時計の盤面部分のガラス交換をしたら激安だった

2015.11.042018.09.13 Update

台湾の時計屋「寶島鐘錶」で腕時計の盤面部分のガラス交換をしたら激安だった

ども台湾在住のナカジマチカ(@nakazimachica)です。

台湾で腕時計メンテナンスシリーズなのですが、今回は前回の腕時計の電池交換に続き、最近不注意で割ってしまった、もう1つの普段使い用腕時計の盤面部分のガラス交換をしてみました。

前回と同じく「寶島鐘錶」に行き、腕時計のガラス交換をする場合の手順を紹介していきます。どうぞご覧ください。

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盤面部分のガラスが割れた腕時計

盤面部分のガラスが割れた腕時計

今回用意しましたのは、机の上に置いておいたところを服に引っ掛けて落としてしまい、ご覧の通り6時から8時あたりにかけて大きなヒビが入ってしまった、こちらの腕時計でございます。

台湾滞在中は仕方ないかなと思って3ヶ月くらい我慢して使っていたのですがそろそろ限界です。誰にも指摘されたことはなかったのですが自分としては気になって仕方がないです。

安い腕時計だと机くらいの高さからの落下でも簡単にヒビが入っちゃうので気をつけましょう。

ガラス交換をしてもらいに「寶島鐘錶」へ行く

寶島鐘錶店頭

修理をする場所は電池交換の時と同様「寶島鐘錶」です。こちらでガラス交換が出来るかどうか相談してみました。

「寶島鐘錶」は台北ならどこでもあります。

修理可能か確認

「我手錶的玻璃鏡面破了,可不可以修理?(ゥオショウビャオダボーリージンミィエンボーラ、カーブカイーショウリー?)」と言って腕時計を見せると、早速修理できるか確認してくれます。

見積書の控え

結果としては今回持っていった腕時計は修理可能でした。修理するかどうかを最終確認をされますので、このお店で修理する旨を伝えます。

見積書にサインを済ませると、作業が完了する3日後にその見積書の控えを持って、修理に出した腕時計を取りに来るよう言われます。

3日後に受け取りへ

3日経ったら見積書の控えを持ってお店へ行き控えを渡せば、修理が完了した腕時計を渡してくれます。

修理が完了した腕時計

こんな感じでビニール製のしっかりした包装容器に入れてくれます。

丁寧な包装付き

取り出してみると盤面部分にも丁寧な包装付き。綺麗になって返ってきました。

交換が済んだ旧ガラス

交換が済んだ旧ガラスは処分をお店にお願いすることも出来ますが、希望すれば返してくれます。見事に僕の指のささくれと同じように荒んでますね。

電池交換は100元(約370円)でした。さて今回のガラス交換代は?

盤面部分のガラス交換代

400元(約1,480円)でした。今回も素晴らしい安さです。

ネットで調べた感じ日本のお店で修理したら、この時計を買った代金と同じくらいになりそうな勢いだったので嬉しいです。一時は帰国したら同じ腕時計をまた買おうとまで思っていたので予想以上に安く修理が済んでホッとしました。

電池交換の時も格安且つ素晴らしい仕上がりだったので、腕時計のことなら何でも台湾の時計屋さんに頼めば間違いなさそうですね。

僕の場合かなり大きなヒビを入れてしまったのでガラス交換が推奨される状態だったのですが、長年ずっと愛用してきて擦り傷が多くなり盤面部分の見え方が気になってきたという場合でも対応してくれると思います。

ガラス部分が気になる腕時計が手元にありましたら是非持って行って修理の相談をしてみましょう。勿論日本人の旅行者、日本で購入した腕時計でも対応してくれますよ。

※1元=3.7円で計算(2015年11月4日現在)

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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交換が済んだ旧ガラス

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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