1. 中国・広州旅行で必携のICカード「羊城通」を買ってみた

2016.09.122017.05.11 Update

中国・広州旅行で必携のICカード「羊城通」を買ってみた

僕は初めて行く国に訪れる時は必ず公共の交通機関を含むシーンで利用できるICカードを買うようにしています。最近中国の広州を初めて旅行してきたのですが、その広州で使える羊城通というICカードを購入して使ってみました。

ということで今回はこの「羊城通」の購入場所やメリットなどを紹介したいと思います。どうぞご覧ください。

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購入できる場所

地铁客服中心

各地下鉄駅内にある「地铁客服中心」にて購入できます。窓口へ行き「我要買羊城通(ゥォヤオマイヤンチェントン)」と伝えれば分かってくれるはずです。

値段

値段は50人民元(約750円)で、その内32人民元がチャージに充てられています。なのでICカード自体の実質販売価格は18人民元。

一回の乗車につき1人民元(約15円)〜5人民元(約75円)くらいで日本の電車代と比較すると非常に安いです。50人民元分くらいチャージしてあれば地下鉄に乗って行ったり来たりしたとしても2日間は持つでしょう。

メリットなど

羊城通

よくこういったICカードに多いのは、利用して公共の交通機関に乗ると最初から1,2割引なるというパターンですが、羊城通は他のICカードと少し変わっています。

羊城通利用での公共の交通機関への乗車ですが、15回目までは通常料金で乗車16回目以降から料金が4割引になります。4割引っていうとほぼ半額になるわけですから結構大きいです。広州へお越しの際は是非活用してみてください。

※1人民元=15円で計算(2016年9月12日現在)

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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羊城通

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1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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