1. 台湾での語学留学を終え日本へ一時帰国した後の現実的な選択肢を考えてみた

2015.11.282018.08.30 Update

台湾での語学留学を終え日本へ一時帰国した後の現実的な選択肢を考えてみた

さてさて台湾生活も9ヶ月が過ぎまして最初に計画した1年の台湾での語学留学生活も残すところあと3ヶ月ちょっとです。そろそろ考えないといけませんね。この先のことを。

こうしてブログでちょこちょこ台湾生活の近況を書いていると、それをご覧になってくれた台湾に以前から住む先輩方から時々SNSやメールなどでアドバイスを頂くこともあり参考にさせてもらっています。

これらの頂いた意見や、台湾留学前そして台湾留学生活の中で少しずつ考えてきたことを含め、今日は自分の考えを整理するために今後可能性のある僕のプランを書いてみたいと思います。

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目次

台湾での語学留学を終えた後、考えている選択肢3つ

1.英語を勉強するために別の国へ英語の語学留学をする

マッチョな像

英語は必要というか技能として持っているとやっぱり可能性を広げてくれますね。台湾で中国語の語学センターに通っていて「あー英語を日常会話程度でも使えたらなぁ…」と何度も何度も思いました。

もちろん「英語ができない奴は駄目だ」みたいに接してくる人は僕の周りにはいませんが、中国語のレベルが異なる複数人を交えた雑談なんかでは、少し突っ込んだ話をする際は皆が理解できる英語に切り替えて喋ることもあるので、英語ができる人と英語ができない人で隔たりを感じてしまうことがあるのは確かです。

それじゃどこで勉強するかって話ですが、もし本当に行くなら中国語も適度に使えたらいいなと思っているので、そうなると台湾人や中華圏の人が多そうなフィリピンかマレーシア、もしくはカナダかなーとか考えております。今のところは費用と学習環境の安定感の面でバランスの良いフィリピンが有力です。

かの「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」のモギさんもフィリピンで英語を学んだそうで、フィリピン留学していなかったら奥さんとの出会いも無かったかもしれないと語っていますね。

僕がこのプランを周りに話すと、「英語学びたいなら台湾で英語塾に通えばいいじゃん!」という提案も周りから貰うこともあります。台湾人は海外留学経験なくても英語上手な人はほんと上手ですからねぇ。

最もな意見です。それは理解しております。ただ台湾に居たら出来ないこととして別の国で生活してその国を肌で感じるということがあります。「日本で中国語勉強すればいいじゃん」って言われたら腑に落ちない感覚と同じですかね。

2.ワーホリかノービザ(観光ビザ)で台湾に引き続き住み続ける

寺廟の入口

中国語を定着させるにはこれが最善の手段でしょう。台北の今の家を契約更新して台北に住み続けるか、高雄に引っ越しするか…

と、突然高雄の話を出しましたが結構真剣です。数ヶ月台北に住むとなんだかんだで環境に慣れて刺激が少なくなってることは確かです。そうなってくるとダラけた生活を送ってしまうことを懸念しているので、台湾に住み続ける場合は環境の一新が必要だと考えています。

「どこで」じゃなくて「何をやるか」の方が大事なんですけど、今後台湾のことを話す時、台北にだけ住んで台湾を語るのも気が引けるので、台湾の色々な場所に住んでその場所にある文化を感じたいと思っています。

実は交通機関がもっと発達してくれば台中とかにも住んでみたいんです。実は当初の予定では台北ではなく台中で語学留学をするつもりでした。

ですが台北・台中・台東・台南・高雄と北から南に台湾各地を訪れてみた結果、やはり台北の利便性は群を抜いている(特に交通面)という結論に至り、結局台北での生活を始めました。(宜蘭・花連は帰国直前に旅行予定)

「台北じゃなければじゃあドコ?」となった時やはり台湾第2都市の高雄が次に適応できそうな街としての候補かなと。雰囲気も結構好きですし、他の地方都市にはない地下鉄(KMRT)もあって交通面も悪くないです。けど家賃は台北の半分~2/3くらいになるのかな?

この選択肢を選んだ場合は、もう語学センター等の学校には通わないつもりなので、観光ビザで出たり入ったりする形になります。せっかく手に入れた居留証とも名残惜しいですがおさらば。

3.日本に本帰国をして就職する

URBAN RESEARCHカフェ

選択肢に挙げといてなんですが、準備のため一度日本の実家に戻るのは間違いないとしても、これは95%くらいの確率で無いですね。

フリーランスしながら渋谷のカフェとかでMBP開きながらドリンクすすって日本で生活?激しく感じる今更感。

僕の今やっている事ならPCがあればどこでも仕事は出来るので、台湾での伸び伸びとした生活を経験しちゃったからにはやっぱり海外に住みたいです。

就職活動をするにしても日本社会におけるデッドラインである30歳にも達していますし、それが普通に就職活動した際、どれだけ不利に働くかということは充分理解しております。

この選択肢は色々な状況が重なって「日本に住まざるを得ない…。」となった場合の最終手段でございます。

その他の選択肢として考えている事について

ベトナム・ハノイの道路

台湾で生活する中で海外で生活することに対しての免疫も付いてきたので、日本や台湾以外に住むことも積極的に考えるようになりました。

そこで住んでみたら面白そうだと思っている国なんですが、タイとかインドネシアとかベトナムとか少し飛んでドイツとかですかねぇ。いずれも台湾で知り合った友人達のおかげで興味が湧いた国です。いずれにせよまず英語を日常会話レベルまで引き上げることが必須課題。

あと中国にも一度は住んでみたいと思っています。どの辺りに住むとかは全然考えていませんが、こうして台湾で中華文化を日頃から感じているとそのルーツである大陸の方がどんどん気になってきます。

現時点で一番濃厚な今後の予定

割と現実味のある向こう1,2年の計画としては、

  1. まず日本に戻り1ヶ月くらい休憩+次の準備
  2. フィリピンで英語留学(3ヶ月~6ヶ月)
  3. 台湾にワーホリビザで戻ってきて今度は高雄で生活(半年~1年)
  4. 上で挙げた英語を使える国に住んでみる

みたいな流れが楽しそうかなとか考えております。

最終的には台湾を拠点に動くのがベストかなぁとぼんやり考えてますがそれはまた1年後に。多分その時の僕が次のやりたいこと及び目標を見つけているはず。

とまぁこんな感じで自分の人生について粛々と悩んでます。

とりあえず2016年の3月初旬には確実に日本へ一時帰国します。今のところ帰国後に決まってる遊び予定が男5人でディズニーしかないので何とかしたい。

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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マッチョな像

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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