1. 台湾留学生活の中で休日や暇な時に僕がよくやっている事とか

2015.12.072017.10.01 Update

台湾留学生活の中で休日や暇な時に僕がよくやっている事とか

なんかね、こういう事を書き出すとそろそろ留学生活の終わりの始まりみたいで寂しい気持ちになってきますね。台湾留学終活中のナカジマチカ(@nakazimachica)です。

僕は今、台湾で語学留学生として台湾に来ているので、基本は「語学学校へ行って中国語を勉強」を中心に生活をしています。

平日は学校。じゃあ休日や暇な時は何してるの? 寝てるの? それとも休日も勉強してるの? という台湾生活における休日の過ごし方が今回のテーマです。

というわけで早速、この台湾留学生活の中で休日や暇な時に僕がやっている事を紹介していきたいと思います。どうぞご覧ください。

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休日や暇な時にやっている事8つ

  1. 机上での中国語学習
  2. 台湾人の友人と遊びに行く
  3. 言語交換
  4. 1人で遊びに行く
  5. 作りたいものを作る
  6. 生活上必要なことを台湾で体験してみる
  7. 仕事
  8. ブログを書く

01.机上での中国語学習

ファミマのコーヒー

当然ですが中国語を学ぶために語学学校に通い、それによって台湾に滞在する許可を頂いているわけなので、気が向いた時は机に向かって語学学校の授業の予習や復習などを中心に勉強しています。

あとは過去に先生から校正を受けた普段の生活で頻繁に使いそうなセンテンスの暗記や、自分の言いたいことや考えを中国語で文章にしてみたりとかもやっています。(よく使うセンテンスを沢山練習し長文を流暢に話すことで中国語熟練者に見せるライフハック)

02.台湾人の友人と遊びに行く

米朗琪のワッフル

遊びに行くと言っても、台湾で台湾人と約束する大抵の場合は遊びに行く=ご飯を食べに行くになります。いつも思うのは台湾は日本と比べて遊ぶ場所が少ないんですよね。

日本はそこそこ大きい街に行ってランチでスタート、食後はウィンドウショッピングして、その内お茶する時間になって、散歩してるとどっかしらで何か無料のイベントがやっていたり、カラオケに行ったりボーリングやったりビリヤードやったりしていれば、いつのまにか晩御飯の時間とかになっちゃうような娯楽環境が揃ってますよね。

実際、台湾の街は食べ物屋ばかりですし、台湾人の友人と話す時の話題は食べ物に関することが多いです。よってこの流れは必然なわけですが、デートコースとかを考える時に結構悩みます。

日本の都心だったら「食べる→動く→食べる→動く」みたいに静と動をバランスよく組むことが容易なのに、台湾だと行く場所をしっかり選定しないと下手したら「食べる→食べる→食べる…」の繰り返しになり兼ねません。

少し話が逸れましたが台湾で日本と同じように遊ぶって結構難しいです。

03.言語交換

台湾でよく見掛けるでかいクマのぬいぐるみ

台湾に来た直後は、カフェなどで待ち合わせてそこそこ積極的にやっていたのですが、最近はあまりやらなくなりました。

その理由としては、僕が言語交換をやる主な目的が中国語を用いた会話練習だったため、今では台湾人と遊びに行くことでそれが充分出来てしまっているので、わざわざ「言語交換」という時間枠を設ける必要性が薄れてきているためです。

また言語は話せる事と教える事は全く別物です。分からない事があるなら学校で教えるプロの先生に質問してしまった方が解決も早く確実です。

最近は言語交換の約束をしても、結果的に雑談が盛り上がりすぎて「勉強したかな?」という状態で終わることも少なくなってきまして、普通に遊びに行くのとどこが違うのかというとちょっと会話の中に日本語が混ざってくるくらいでしょうか。

04.1人で遊びに行く

台北橋

まだ行ったことがない観光スポットへ出掛けたり、YouBikeやoBikeに乗って家の近所を走り未開拓な場所を探検したりしています。

1人で行くのは連れに気を遣うことなく写真を取ったり、同じ道を何度も行ったり来たりしたり、興味の赴くままに行動できるからです(まぁそういう事にしておいて)。

05.作りたいものを作る

寺田模型店

日本に住んでいた頃は一応ものづくりが好きっていうのが高じてそれを活かせそうな職業に就いていました。日々の生活は、平日は仕事をして休日も趣味のものづくりというループです。

会社から退きフリーランスとなった今でも時間があれば趣味でマネタイズ出来そうなものから全くお金にならなそうな事まで作りたいものを趣味で作ったりしています。

僕の場合ここに充てる比重がかなり大きいことが1ヶ月の生活費の低さや消費欲の低さに繋がっているんだと思います。

06.生活上必要なことを台湾で体験してみる

病院

台湾での生活基盤をつくるために日本でもやっていた生活上必ず必要になってくることを台湾でも体験してみてます。

生活に必要な事を通して新しい言葉を学ぶことが出来るというメリットがありますし、大体の場合は少し苦労することになるので、その時に調べたことや喋ったことは記憶の定着率も良いです。

身近な例ですとバスに乗ったり時計の電池を変えてもらったり美容院で髪を切ってもらったり病院でお医者さんに掛かる等など。つい最近は歯医者に挑戦したりしました。

固定化された生活の枠へ収まり続けることは思考停止に繋がるので、それを防止するのも目的のひとつです。

07.仕事

貯金を削る生活は辛いので、小銭を稼ぐために大体月に2~4日くらいのペースで受注のお仕事をしてます。学校の授業が完全に無い土日を使ってまとめてやることが多いです。

08.ブログを書く

カフェ

上で挙げた中でブログに書けそうなネタが浮かんだら日頃からメモしているので、その散らかった文章を清書してブログへ投稿するための記事に落とし込んでいます。

もはやネタが出来たからブログを書いているのか、ブログを書くためにネタを作りに行っているのか分からない状況ですが、個人的には自分が苦痛を感じていなければ重きの置き方はどうでもいいと考えています。

このあたり色々と思うことがあるので海外でブログを書く生活の話はまた改めてしたいと思ってます。

最後に

こうして改めて書いてみると結構色々やってる感じですが、自分としては日本でやっていた生活とほとんど変わりません。

ですがひとつ大きく異なるのは、日本と生活していた頃と比べてストレスや窮屈感が全くなく、勉強・仕事・趣味をバランス良く回して毎日楽しく動けているということです。

ブログを更新しているという影響は多少受けていますが、海外生活を毎日充実させなきゃいけない気負いみたいなものは全くありません。

だからなのか、避けているわけではありませんが「日本人と一緒に台湾の観光地へ行く」とか「国際交流イベントに参加」といった海外ならではのイベント類には全くと言っていいほど参加していません。基本的に友人が少ないってのもあるんですけどね。

とまぁダラけたい時は海外に居たって1日部屋でダラダラ過ごしても良いと思います。自分で自分に変にプレッシャーをかけて生活をつまらなくすると、日本から出てきた意味とかを考え出して思考がネガティブな方向にいってしまいます。

人生は自分で考えられるものなので、同じように留学や仕事、ワーホリなどで日本から出てきている方は、是非海外で楽しく過ごせる自分なりのリズムを掴みましょう。

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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