1. 桃園国際空港で台湾大哥大(台湾モバイル)のSIMカードを購入する方法

2017.03.192018.10.28 Update

桃園国際空港で台湾大哥大(台湾モバイル)のSIMカードを購入する方法

ども台湾在住のナカジマチカ(@nakazimachica)です。

僕は普段台湾でスマホを使用する際は、台湾大哥大(台湾モバイル)のプリペイドSIMカードをスマホに挿してネットに繋いでいます。

そこで今回は桃園国際空港で台湾大哥大のプリペイドSIMカードを購入する場合に必要なものや買い方を紹介していきます。どうぞご覧ください。

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目次

台湾大哥大のSIMカード売り場の場所

桃園国際空港第1ターミナル1階到着ロビー

桃園国際空港には2つのターミナルを合わせて合計2箇所の台湾大哥大のSIMカードを取り扱っている売り場がありますが、今回は第1ターミナル1階の到着ロビーにある売り場で買ってみました。

この売り場が一番遅くまで開いていますが、それでも24時までの営業なので早朝や深夜到着の便で来る場合は気をつけましょう。

ちなみにもうひとつの売り場は第2ターミナル1階の出国ロビーにあります。詳しい位置や営業時間の情報は桃園国際空港の公式サイトからご覧ください。

各キャリアのSIMカード販売などを取り扱う「電信服務」

今回のように第1ターミナル1階の到着ロビーで購入する場合は、到着ロビーに出てすぐ右に行くとSIMカード販売などを取り扱う「電信服務」というキャリア別のカウンターがあるのでここで購入します。

ここには台湾大哥大の他に中華電信や遠傳電信のショップも同じ所にあるので、台湾大哥大の列に並びましょう。

SIMカード購入に必要なもの

  • SIMフリーのスマホ
  • パスポート

空港で購入する場合、必要なものはこの2点のみです。

空港でSIMカードを買っておきたい理由

台湾に住んでいない外国人が街のキャリアショップ等でSIMカードを購入しようとすると、パスポート以外の第2身分証明書の提出や台湾での連絡先(勤務先、学校、家族、友人などの電話番号)を求められます。

また空港にいる店員さんと違い英語が通じにくいこともあり、コミュニケーションがより困難になる可能性もあるので、SIMカードは空港で買っておくのをオススメします。

SIMカードの買い方

台湾大哥大のプラン表

カウンターへ行き、スマホとパスポートを渡してプラン表を参考に台湾滞在日数にあったプランを指差しながらアルファベットを伝えるのが一番簡単です。

プラン表の見方ですが、青字で左に書いてある「○日 無限上網」がインターネット使い放題になる日にち(購入した日時から24時間x日数がカウントされる)で、右に書いてある「XXX元 通話費」が電話をかけられる分の金額です。

例えば「電話は使わないのでインターネットだけ出来ればいい」という方は、2泊3日の滞在なら「A」、4泊5日滞在ならなら「B」を選ぶと良いでしょう。

台湾大哥大の購入したSIMカードの台紙

代金を渡し書類へサインをすると、パスポートとセッティングしてくれたスマホや購入したSIMカードの台紙が返却されるので、その場でネットに繋がるか確認したら手続きは完了です。

写真では伏せてありますが、返してもらった台紙の上部にある赤い丸で印がついている10桁の番号が自分の電話番号となります。

※1元=3.7円で計算(2017年3月19日現在)

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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台湾大哥大のプラン表

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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