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1,500円で全部食べ放題! 台湾人もオススメの激安火鍋食べ放題店「千葉火鍋」に行ってみた

ども台湾在住のナカジマチカ(@nakazimachica)です。

僕は台湾にある食べ物の中で好きなものと言えば火鍋が上位にきまして、夏真っ只中でも週に一度は足を運ぶくらい好きです。

そんな話をしていたら、ある日たった数百元で火鍋を含め何でも食べ放題のお店が台湾にあるという情報を台湾人に教えてもらいました。

鍋+食べ放題なので大人数でワイワイしながら食事をする場所ということはもちろん理解していますが、あいにくボッチをこじらせているので、そんなことは意にも介さずいつも通りササッとソロプレイ決めてきました。

ではでは早速その激安火鍋食べ放題店「千葉火鍋」がどんな雰囲気のお店だったのかを実際に食事をした様子を交えながらお届けしたいと思います。どうぞご覧ください。

目次

千葉火鍋の場所や営業時間・料金

MRT西門駅5番出口

千葉火鍋は台湾全国に何店舗か支店があります。今回は西門町にある「千葉火鍋・西門町尊爵館」へ行ってきました。

※千葉火鍋・西門町尊爵館は閉店しました。千葉火鍋の公式サイトから別支店の情報を確認するか、すぐに近くにオープンした新千葉火鍋・西門店をご利用ください。

萬企大樓

西門駅5番出口から出て左にある大きな道路に沿って3分ほど歩いて行くと、エメラルドグリーンに金文字のティファニーかな? みたいな萬企大樓というビルがあり、この中の2階に千葉火鍋があります。

千葉火鍋への階段

ここから2階へと上がります。

千葉火鍋の営業時間と料金システム

こちらはお店前の扉です。ここに色々と営業時間や料金システムについての詳細が書かれていたので、やや読みにくいですが解説します。

まず営業時間は11:00〜23:00。1回の利用可能時間は最大2時間です。

また食事料金は12歳以上の場合、平日11:00〜16:30は439元、平日16:30〜23:00が499元です。土日祝は時間に関係なく539元になります。また各料金には10%のサービス料が加算されます。

千葉火鍋で食事をする流れ

千葉火鍋のレジ

いよいよ店内に突入です。中へ入ってレジにいる店員さんに人数を伝え、食事前に会計を済ませます。

レシート

この時は平日の15時頃に行ったので食事代439元に10%のサービス料を加え、合計料金は483元(約1,545円)でした。現金だけではなくカード払いにも対応しています。

千葉火鍋のテーブル

支払いが済むと席に案内されます。

スープの味

続いて火鍋のスープの味を選びます。スープを選んでしばらくすると店員さんが火鍋の釜を運んできてくれるので、それを確認したら食べたい物を取りに行きましょう。

千葉火鍋の食べ放題メニュー

火鍋系

火鍋の材料(海鮮・練り物系)

こちらは火鍋に入れる海鮮系や練り物系の材料です。お鍋の材料に関しては日本の鍋より豊富な気がします。

火鍋の材料(野菜・キノコ類)

こちらは野菜やキノコ類のコーナー。左上に麺類もありますね。

お肉専用カウンター

そうなると当然「肉はどこ?」って思いますよね。お肉に関しては肉専用カウンターへ行き、店員さんに冷蔵されているお肉をその場でカットしてもらって食べます。衛生的で良いですね。

火鍋のスープとタレのコーナー

こちらは継ぎ足し用の火鍋スープとタレのコーナー。スープを煮沸していると段々とスープが減ってきますので、その場合はここから自分でスープの容器を持っていって継ぎ足します。

最初にスープを選びましたが、そのスープが完全に無くなっている状態でしたらここから新しいスープを持っていって、違う味のスープの火鍋を楽しむことも可能です。

ご飯物

サラダとオードブル

台湾では比較的貴重な生野菜が食べられるサラダ・オードブルのコーナー。

ソーセージ

台湾のコンビニでよく見かけるタイプのソーセージ。ちなみに僕は食べたことありません。

豚足料理

豚の足の料理とか。

揚げた鶏肉

台湾の鶏肉は間違いない。

揚げ物類

沢山食べると後悔しますが揚げ物もやっぱり美味しい。

点心

安定の点心。

タイ風料理コーナー

こちらは多分タイ(風)料理のコーナー。

ミートソーススパゲティ

ミートソーススパゲティとかもあります。

寿司?カルフォルニアロール?

寿司…というかカリフォルニアロール的なやつ。右下に映ってる緑の粉(抹茶パウダー?)は振りかけて食べるのでしょうか…?

フルーツ

フルーツ

僕は台湾の食べ放題に来たらフルーツを結構食べます。中でもメロンはよく食べます。

お菓子・スイーツ系

ポップコーン

ポップコーンです。映画館以外ではあまり人気ありませんね。

クッキーやグミ

クッキーやグミなどの小さいお菓子もあります。

よく豆花に乗っかってるのを見かける具材

豆花に乗っけると美味しい子達のコーナー? ちょっと違うかも。

ケーキ

もちろん洋菓子の代表格ことケーキも種類豊富に取り揃えております。

アイスクリーム

台湾の一般的な火鍋屋さんや焼肉屋さんによくある、自分ですくって食べるタイプのアイスクリームに加えて、コンビニやスーパーで売られているような個別包装のアイスもあります。

チョコレートファウンテンとマシュマロ

ここまで来たらもはやお約束、そびえ立つチョコレートファウンテンとマシュマロ。

飲み物

ファミレスによくあるタイプのドリンクバー

まず当然ファミレスによくあるタイプのセルフ式のドリンクバーがあります。

瓶に入ったドリンク

瓶に入ったドリンクが選び放題。

冷蔵庫に入った瓶詰めドリンク

けど個人的には冷蔵庫から瓶を取り出してくると、その行為自体になぜかテンションが上がります。

紙パックのドリンク

紙パックのドリンクも豊富。

ヤクルト的な容器に入った飲み物

ヤクルト的な容器に入った飲み物も。

カクテルを作ってもらえるバーカウンター

バーカウンターがあるので、その場で店員さんにカクテルを作ってもらうことも可能です。

麒麟の缶ビールが飲み放題

更には缶ビール(キリン)も飲み放題。ここまでやるか。

実食

テーブルに並んだ食べる物

とりあえず視界に入った気になる物をパパッと運んできました。僕は食べ放題の時は前菜→主菜→デザートといった流れは一切気にしません。のっけからアイスに手を出したりします。

お肉盛り合わせ

肉食べますよね。

ソフトクリームメーカー

ソフトクリームメーカーを発見。

ソフトクリーム作成開始

当然やりますわな。非常に危険な出だし。

完成したソフトクリーム

どやっ(カメラもピントを合わせるのを拒むほど歪み極まった造形。)

チーズケーキとティラミス

気を取り直してチーズケーキとティラミス。

各テーブル専用ティッシュとゴミ箱

食事をしているとティッシュや包装紙、残飯などのゴミが当然出てきます。そういう時は各テーブルに置かれている小さいゴミ箱に捨てます。テーブル上を常にスッキリと保てるので快適です。

使用済みのお皿を回収する店員

また、使用済みの食器はテーブルの端に避けておけば、店員さんが通りかかった際に片付けてくれます。

生卵

そういや火鍋の具材のコーナーに生卵あるじゃないですか。

よく魯肉飯の上に乗ってる煮こみ肉

で、魯肉飯の上に乗ってる煮こみ肉があるじゃないですか。

白飯の炊飯ジャー

そして白飯があるってことは、彼らを悪魔合体してTK魯肉飯も作成可能?(あたる可能性は0ではないので自己責任で)

北海道ミルク

最後に袋詰の日本のアイスを食べて幸せの時間(しあわせのじかん)を味わって…

ソフトクリーム(チョコ味)

締めアイスってことでもう一回巻いておきました。上達ぶりが著しい…!

千葉火鍋の店内の様子

千葉火鍋店内の様子01

最後に、せっかく他のお客さんがほとんどいない状態だったので、食事スペースというか座席側についてもう少し詳しく紹介したいと思います。

千葉火鍋店内の様子02

モダンな雰囲気がありつつ店内は清潔に保たれており非常に好感が持てます。衛生面がつい気になっちゃう日本人でも安心。

千葉火鍋店内の様子03

この西門町にある千葉火鍋は最初に紹介したよう大通りに面した2階に位置し、周囲に大きな建物もなく全面ガラス窓になっているので開放感がありました。

千葉火鍋店内の様子04

この写真は僕と同じ1人鍋を楽しんでいるお客さんが通路一本挟んで西洋人の団体客と隣り合っている構図。ほんと台北のお店にしては広々としています。

最後に

以上、台湾にある激安火鍋食べ放題店「千葉火鍋」の紹介でした。

もはや火鍋というジャンルで括る必要があったのか分からないくらい提供されている物の種類が豊富ですが、胃は満足できる食べ放題のお店であることは間違いありません。

日本の食べ放題店は安かろう悪かろうみたいなところがありますが、台湾は食べ放題店でも提供されている食べ物の品質がそこまで落ちない点が良いです。

個人的に思う欠点としては、お酒の種類があまり豊富ではないのと、アイス食べ放題にハーゲンダッツが含まれない、そして2時間はあっという間…、まぁどれも無いものねだりですね。

これら欠点を差し引いても、約1,500円と日本では考えられない値段で色々なものをお腹いっぱい食べられる優良店なので是非足を運んでみてください。

※1元=3.2円で計算(2016年8月21日現在)

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

神奈川県出身。日本で会社員として約7年間働いた後に独立し、中国語を学ぶための台湾語学留学を経てそのまま台湾移住。現在は台中市を拠点にWebコンテンツ制作の個人事業主として生活中。

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