1. 普通の台湾パイナップルケーキに飽きた人へ。黒×黄のコントラストが美しい高女婿の黒パイナップルケーキをお土産に買ってみた

2018.04.292018.09.09 Update

普通の台湾パイナップルケーキに飽きた人へ。黒×黄のコントラストが美しい高女婿の黒パイナップルケーキをお土産に買ってみた

ども台湾在住のナカジマチカ(@nakazimachica)です。日本人の間で知られる台湾の定番土産と言えば『鳳梨酥(パイナップルケーキ)』ですが、あまりに定番すぎるので誰かに買っていくと「実は何回か貰ったことある」なんて言われたりして軽く傷つくこともあります。

台湾には他にも保存が効きやすいお菓子系のお土産として、太陽餅やタロイモケーキ、ヌガーなど色々ありますが、分かりやすさや見た目、手に入りやすさ、種類の豊富さ等の面から、ついパイナップケーキを台湾土産として選んでしまいがちですよね。

今回はそんないつもだったら「またか」となってしまうパイナップルケーキでも、台湾土産で受け取ったら「おっ」という反応を貰えそうな“黒いパイナップルケーキ”を見つけたので紹介していきたいと思います。どうぞご覧ください。

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黒パイナップルケーキが購入できるお店

高女婿店頭

お店の名前は高女婿と言い、2016年の12月にオープンした比較的新しいお店です。

場所は台北MRTの市政府駅から歩いて10分くらいのところにあり、イイ感じの生活雑貨が集まる誠品生活松菸店からも歩いてすぐそこです。

商品棚に並んだ黒パイナップルケーキ

店内に入っていくと早速ありました。こちらが黒鳳梨酥(黒パイナップルケーキ)こと『竹炭鳳梨酥』です。値段は12個入りで660元(約2,442円)。

台湾の有名な老舗『李製餅家』のパイナップルケーキが12個入りで210元(約777円)で売られているので、パイナップルケーキとしてはかなり高い部類ですね。

商品棚

他にも普通のパイナップルケーキだけのものや、3つの味が楽しめるものも購入できます。詳しくは高女婿の商品紹介ページをご覧ください。

黒パイナップルケーキを食べてみる

黒パイナップルケーキの箱

それでは開封していきましょう。箱は黒と金で統一され、部分的にプレス加工が施されていてなかなか高級感があります。大きさはタブレットくらいで小ぶりですが手に取ると結構ずっしりしています。

黒パイナップルケーキの包装紙

各パイナップルケーキを包んでいる包装も丁寧に作られていて期待感が高まりますね。

黒パイナップルケーキを袋から取り出した状態

袋から出しました。『竹炭鳳梨酥』という商品名を見れば大体分かりますが、外側のクッキー生地部分の黒は竹炭で出しています。

黒パイナップルケーキを2つに割った状態

2つに割るとこんな感じ。普通のパイナップルケーキでは見ることのできない黒のクッキー生地部分とパイナップルの黄色の餡のコントラストが可愛いですね。

肝心の味ですが、生地はサクサク、パイナップルの餡は果肉の歯ごたえを残しつつ程よい酸味で上品な味わいです。

普通のパイナップルケーキと黒パイナップルケーキ

ちなみにオリジナルと竹炭以外に用意されている“マンゴー果肉入り”パイナップルケーキもかなりオススメです。

黒パイナップケーキだけでなく、高女婿で売られている3種類のパイナップルケーキ全てを楽しみたい人は綜合鳳梨酥-三種口味の購入がオススメです。(マンゴー果肉入りが同梱されていないただの綜合鳳梨酥もあるので購入時は注意)

最後に

高女婿店内

以上、高女婿の黒パイナップルケーキの紹介でした。その他の台湾で売られているお菓子系のお土産と比べるとやや値は張りますが、味的にも見た目的にも満足できる一品です。

「台湾のお土産ならやっぱりパイナップルケーキでしょ!」と思いつつも、周りの人が買っているような普通のパイナップルケーキを買いたくないこだわりを持った方にオススメです。是非お試しください。

店舗情報

高女婿

台北市信義區忠孝東路四段553巷52弄23號1樓地図(Googleマップ)で見る

営業時間/月曜日〜金曜日 09:00〜19:00、土曜日・日曜日 11:00〜20:00

定休日/なし

http://www.kaonuxu.com.tw/

※1元=3.7円で計算(2018年4月29日現在)

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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黒パイナップルケーキを2つに割った状態

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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