1. 自宅やホテルで台湾有名レストランの味をじっくり堪能! 台湾で「Uber eats」を使ってみた

2018.05.06

自宅やホテルで台湾有名レストランの味をじっくり堪能! 台湾で「Uber eats」を使ってみた

台湾では飲食のデリバリーが盛んに行われていますが、基本的に中国語でお店側とやりとりを行う必要があるので、アプリやネットなどで注文するにしても、外国人にとってはデリバリーの注文ハードルはやや高めです。

そんな時に便利なのが日本でも知られているUber eatsで、僕が住んでいる台湾にも対応しています。

というわけで今回は台湾でのUber eatsの使い方や、実際どんな風に料理が運ばれてくるのかその様子を紹介したいと思います。それではご覧ください。

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目次

「Uber eats」とは?

Uber eatsはフードデリバリーサービスです。提携しているレストランの料理を自宅やホテルなどへ配達してもらうことができます。色々な国でサービスが提供されていて僕が住んでいる台湾でも利用可能です。

注文や決済を含めた必要なフローを全てアプリ上で完結してくれるので、言葉が通じない可能性がある海外での利用にも適しています。

既に配車サービスのUberに登録している人は、アカウントがUber eatsと連結するのですぐに利用可能です。

台湾でのUBER eatsの使い方

料理を注文する

Uber eatsの配送先設定

基本的には使い方は変わらないので、日本で普段から使用している方には説明不要だと思いますが、まずは届け先を設定します。

そして台湾旅行などで台湾にいる場合は、届け先をホテルなどの宿泊先の住所に設定しましょう。

Uber eatsのお店選択画面

料理を注文するお店を選びます。今回は台北駅前にありいつも行列ができていてなかなか入れないイメージのある麻膳堂にしてみました。

Uber eatsの料理選択画面

次に料理を選びます。

基本的に料理カテゴリーやお店の名前、料理名は中国語になってしまいますが、その他は日本語で表示されます。

Uber eatsの料理をカートに入れる画面

注文する料理を見つけたら「カートに1つ追加する」をタップします。今回は海南雞簡餐(海南チキンライス)160元(約592円)を注文しました。

Uber eatsの料理選択画面02

他の料理を注文する場合は上記手順を繰り返してカートに追加していきます。注文するものを選び終わったら「カートを見る」をタップします。

Uber eatsの注文確定画面

「注文する」をタップして注文を確定します。この画面で注文した料理の代金に配送料30元(約111円)が加算されます。

Uber eatsの注文処理中画面

注文処理中です。

Uber eatsの料理準備中画面

注文した料理の配達準備が始まりました。料理の到着予定時間が表示されます。

Uber eatsの配達ドライバーの位置

しばらく待つとアプリ上の地図にバイクのアイコンが現れます。料理がお店から配達ドライバーに渡されたようです。あとは料理が配達されるのを待つだけです。

料理を受け取る

間もなく到着するUber eatsの配達ドライバー

料理の受け取りですが、ホテルに滞在している場合はセキュリティ上の問題もありますし、連絡を取るにしても言語による齟齬が発生する可能性も高いです。

基本的にはドライバーの「到着予定時間」が1,2分前くらいになったらエントランスで待機して、注文した料理を受け取るのが確実でしょう。

注文した料理を取り出すUber eatsの配達ドライバー

それらしきドライバーの方がやってくると「Uber eats?」と聞かれると思うので、「Yes」と言って商品を受け取ったら「謝謝!(シィエシィエ!)」とお礼を伝えましょう。

袋に入った料理

こちらが料理を受け取ったままの状態。今回注文したお店「麻膳堂」専用の袋に入っています。

お店専用の容器に入った料理

袋から取り出してみました。てっきりUber eatsで注文したものはUber eats用の容器があるのかと思ってましたがお店専用です。台湾は元々どのお店もテイクアウトできますからね。

注文した海南チキンライス

中身はこんな感じ。写真には写っていませんが箸やスプーン、海南チキン用のタレも付いていました。付属のスープが袋の中に少しこぼれていましたが許容範囲です。

Uber eatsに対応している台北の注目レストラン

もちろん全ての名店がUber eatsに対応しているわけではないので、超絶オススメというわけではありませんが、Uber eatsに対応している台北のお店の中で注目のお店をいくつか紹介します。

下記に紹介するお店はどこも混み合っていることが多いので、Uber eatsでサクッと食べるのに向いていると思います。

杭州小籠湯包

杭州小籠湯包

地元の人も多く訪れる庶民的な値段で美味しい小籠包を楽しめるお店。

美好年代

美好年代

少し前に流行ったたっぷりのクリームとタピオカが乗っかったパンケーキで有名なレストラン。

咖啡弄

咖啡弄

そこそこ美味しい台湾のカフェ飯やスイーツが楽しめるお店。

最後に

僕は日本ではUber eatsを使ったことがなく、台湾での利用がUber eats初体験になったのですがとても簡単ですね。

台湾で生活している僕はもちろん、台湾へ旅行に来て昼間遊びすぎたり雨が降っていてホテルから外へ出る気力がない…けど台湾グルメは楽しみたい旅行者の方にも便利だと思います。

また面倒くさがりの台湾人と一緒にいる時などに、これでさっと注文してあげると喜ばれるかもしれません。笑

もし台湾でUber eatsを利用してみようと思ったら下記のクーポンコードをご利用ください。通常なら30元(約111円)かかる配送料が無料になるクーポンがゲットできます。

クーポンコード: eats-774zaxueue

※1元=3.7円で計算(2018年5月6日現在)

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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注文した料理を取り出すUber eatsの配達ドライバー

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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