1. 台湾クロネコヤマトを利用して配達日指定で郵便物を送る方法を紹介

2017.05.142018.09.04 Update

台湾クロネコヤマトを利用して配達日指定で郵便物を送る方法を紹介

ども台湾在住のナカジマチカ(@nakazimachica)です。

最近台湾国内で配達日を指定して郵便物を送る用がありまして手軽な方法を探していたのですが、そこで見つけたのが台湾クロネコヤマトの經濟宅急便と呼ばれる、日本のクロネコヤマトの宅急便コンパクトにあたる商品です。

こちらを利用すると簡単な物なら手軽に配達日を指定して郵便物を送ることが可能になります。ということで今回はその台湾クロネコヤマトの「經濟宅急便」の利用方法を紹介いたします。どうぞご覧ください。

Advertisement

台湾クロネコヤマト「經濟宅急便」の利用手順

  1. コンビニで「經濟宅急便」専用の箱を購入する
  2. 送り状(伝票)に記入する
  3. 郵送したい物を入れ、箱を組み立てる
  4. 再びコンビニへ行き郵便を依頼する
  5. 郵便物を追跡する

01.コンビニで「經濟宅急便」専用の箱を購入する

台湾のセブンイレブンのレジ

金門や馬祖、澎湖などを除いた台湾本島にあるセブンイレブンかOKへ行き、レジにいる店員さんに「我要買黑貓宅的經濟包」と伝えて専用の箱を購入します。

「經濟宅急便」専用の箱はサイズが小と大に分かれていて、購入時にサイズを聞かれると思うので、送りたい物が大きい時は「大的」、そこまで大きくない時は「小的」と伝えましょう。

經濟宅急便專用包材

値段はどちらのサイズを購入しても95元(約351円)です。今回は小さい方(6公分薄盒型)を購入しました。

02.送り状(伝票)に記入する

送り状(伝票)

次に送り状(伝票)の記入方法ですが日本の送り状の記入方法とほぼ一緒です。

まず左側の欄の「收件人」のところに送り先の相手の電話番号・住所・名前を記入し、「寄件人」のところに自分の電話番号・住所・名前を記入します。もし送り先の郵便番号が分からなかったら郵便局のサイトで検索します。

その下に「品名」という欄があるので郵便物の種類を記入します。もし郵便物が割れ物の場合は「易碎物品」、精密機器の場合は「精密儀器」に丸をしておきましょう。

郵便物の種類を中国語でどう書くのかが分からない時は郵便局のサイトに中国語と英語の対訳表があるのでご参考ください。

最後に配達日時の指定ですが、右側の欄の「指定配達日」に日付を書き、「指定配送時段」から時間帯を選択します。急ぎの場合は「當日宅急便」にチェックを入れると追加費用はかかりますが一部の地域に限り当日中の郵送も可能になります。

03.郵送したい物を入れ、箱を組み立てる

梱包が済んだ状態の經濟宅急便專用包材

その後は箱を組み立て郵送する物を中に入れていきます。中へ入れることができる物の条件は

  • 常温保存可能
  • 合計が5kg以内

となっています。

郵送する物を全て中に入れたら、箱の上蓋に付いている両面テープを使って箱の封をしましょう。

04.再びコンビニへ行き郵便を依頼する

あとは再びセブンイレブンかOKに行き、レジにいる店員さんに「我要寄件」と言って梱包済みの箱を渡し、送り状の控えを受け取るだけです。

「當日宅急便」にチェックを入れた場合を除き、郵送料は箱の代金に含まれていますのでこの時に支払うものは何もありません。

ちなみに郵送を依頼するコンビニは、箱を購入したコンビニと違うコンビニでも問題ありません。

05.郵便物を追跡する

最後に郵便物の状況を追跡したい場合は、郵便局のサイトの一般包裹查詢にアクセスし、送り状の控えの右上に書いてある「包裏查詢號碼 Tracking Number」という10桁の番号を入力して、「送出」をクリックします。

郵便物追跡ページ

すると郵送を依頼した郵便物の現在の配達状況が分かります。または番号の隣にQRコードがあるのでそれを読み取ることで同じように配達状況のページにアクセスしてくれます。

※1元=3.7円で計算(2017年5月14日現在)

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

詳しいプロフィールを見る

フォローしてナカジマチカの更新情報をチェックする

經濟宅急便專用包材

Advertisement

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

詳しいプロフィールを見る

今週の人気記事 TOP5