1. もはやレストランではなくリゾート施設。「The Top 屋頂上」で台北の街並みを眺めながらカクテルやスムージーを嗜んでみた

2017.07.232018.09.16 Update

もはやレストランではなくリゾート施設。「The Top 屋頂上」で台北の街並みを眺めながらカクテルやスムージーを嗜んでみた

ども台湾在住のナカジマチカ(@nakazimachica)です。先日ふと「普段行かないところへ行ってみよう」と思いまして、今まで行ったことがなかった陽明山の方へ遊びに行ってきました。

その道中でたまたま訪れた「The Top 屋頂上」というレストランが、店内の雰囲気やつくりが非常にリゾート感たっぷりでリラックスして過ごすことができる空間になっていて、本当に満足度が高かったんですね。

というわけで今回はその「The Top 屋頂上」で食事を楽しんだ時の様子を紹介したいと思います。どうぞご覧ください。

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目次

「The Top 屋頂上」の場所

「The Top 屋頂上」は名前の通り、陽明山の少し手前という台北の街を見下ろすことができるくらいの高さに位置しています。また近くには中國文化大學という大学もあります。

アクセス方法

MRT劍潭駅周辺のバス停

バスで行く

一番安いのはバスを利用して行く方法です。台北駅からなら260路線か1717路線のバス、MRT劍潭駅からなら303路線か紅5路線か1717路線のバスに乗って文化大學というバス停で降り、そこから更に10分ほど歩いていくと到着します。

タクシーやUberで行く

ですがバスは目的地に到着するまでそこそこ長い旅(1時間〜2時間)になるので、特に台湾にそこまで慣れていない人は(現地までの道路が伸びている場所としては)最寄り駅のMRT芝山站からタクシーを利用して行くのが早いでしょう。

またはUberという配車アプリを使えば、タクシーを捕まえて運転手に目的地を伝えるという手間もなくなるのでタクシーに乗るより簡単です。

下記のコードを入力すると運賃が割引になるクーポンが手に入るのでこの機会にご利用ください。MRT芝山站からクーポンを適用してUberに乗った場合は100元(約370円)足らずでお店に辿り着けます。

クーポン入手コード:744zaxueue

店内の雰囲気を写真で紹介

「The Top 屋頂上」店内の様子01

日中35度近くになる7月中旬という時期に訪れましたが、山の上ということで適度に風が抜け、台北なのにとても涼しかったです。ゴミゴミした街中を離れて空気も非常に爽やか。

「The Top 屋頂上」から見える昼の景色

今回はVIP席を除くと位置的には一番上になるテラス席に座りました。席からのシティビューはご覧の通りで台北のランドマークである台北101を含めた街の様子が一望できるようになっています。

白いテントやパラソルが設置された店内

店内に設置されたモンゴル遊牧民の使用する移動式住居「ゲル」のような真っ白なパラソルやテントは、青い空と緑に囲まれたお店との相性が非常に良いですね。

ソファー

今回座った適度な大きと柔らかさが心地良いクッションが置いてあるソファー。けど雨が降った時はどうするんでしょうね?

ドリンクメニュー

ドリンクメニューは非常に豊富です。メニューはほとんど写真と英語付きなので中国語が話せなくても指差し注文しやすいです。

オーダーしたカクテルやスムージー

ドリンクの値段は200元〜300元(約740円〜約1,110円)とぼちぼちですが、今回頂いたドリンクは全て非常に美味しかったです。フードメニューも少し頼みましたがそちらはそこそこの味…。

「The Top 屋頂上」店内の様子02

店内は自由にウロウロできるので、店内やお店から見える景色を色々な場所から自由に愉しんだり撮影することができます。

マンゴースムージーと「The Top 屋頂上」から見える夕暮れ

さて、徐々に日が暮れてきました。

蚊取り線香

山奥で虫が多いため日が暮れ始めると店員さんが足元に蚊取り線香を置いてくれます。ですが座席は基本的に屋外なので蚊対策グッズは自分でも持っていくことを強くお勧めします。

「The Top 屋頂上」店内の照明

辺りが暗くなり店内の照明が灯りはじめました。

炎の照明

エリアによっては本物の炎を使った照明も。

「The Top 屋頂上」店内の様子03

店内はVIP席を含めると全6層の縦長な構造になっています。自由に歩けるのでその他の場所も見てきましょう。

「The Top 屋頂上」店内の様子04

夜は昼間とはまた全然異なる貌が現れます。

「The Top 屋頂上」店内の様子05

あのゴチャっとした台北に居ることを忘れるくらい幻想的な空間づくり。

「The Top 屋頂上」店内の様子06

そして台湾にしては照明の使い方も美しい。(失礼)

カウンター席

こちらはお店の1階にあたる場所です。すぐ目の前に夜景が広がるカウンター席も有ります。

お手洗い

お手洗いもオシャレ。

個室

クーラー付きの個室もありますが予約優先になっているそうです。今回僕が座ったようなテラス席は予約できないので、座るためにはお店に直接行って空きがあるか確認するしか方法がありません。混み具合によっては席が空くまで待つ必要もあります。

レジ

お会計ですが支払いにカードは使えないのでご注意を。サービス料(会計の10%)もかかります。ちなみにこの日のお会計は飲み物3杯、食べ物2つを注文して合計1,315元(約4,865円)でした。

「The Top 屋頂上」店頭の様子

僕が訪れた日は土曜日でしたが、17時前にお店に行ったら運良く10分も待たずに入ることができました。ただお店を出た20時過ぎには入店待ちでかなりの人数がお店の前で待機していました。

最後に

「The Top 屋頂上」ロゴ

以上、台北の陽明山にある「The Top 屋頂上」で日中から夜まで過ごした時の様子を紹介してみました。

台北の観光地やレストランの中では少しアクセスの悪い場所にありますが、比較的リーズナブルな価格で非日常感が楽しめる場所です。

もちろん雰囲気が良いだけではなく提供されているカクテルやスムージーもとても美味しく、写真の撮り甲斐がある場所であることはInstagramに上がっているお店で撮られた写真を見れば分かるレストランなので、興味のある方は是非行ってみてください。

店舗情報

The Top 屋頂上

台北市士林區凱旋路61巷4弄33號地図(Googleマップ)で見る

営業時間/月曜日〜金曜日 17:00〜27:00、土曜日・日曜日 11:00〜27:00

定休日/なし

http://www.compei.com/

※1元=3.7円で計算(2018年2月28日現在)

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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白いテントやパラソルが設置された店内

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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