1. 蚊に刺されにも効果絶大。台湾の万能薬「白花油」はお土産にも普段使いにもオススメ

2016.07.312018.04.11

蚊に刺されにも効果絶大。台湾の万能薬「白花油」はお土産にも普段使いにもオススメ

ども、台湾で暮らしているナカジマチカ(@nakazimachica)です。台湾での生活リズムは僕と相性が良く、今の暮らしはそこそこ気に入っているのですが当然悩みもいくつかあります、そのひとつがです。

台湾は温暖で湿気が高く飲食店も多い国なので、ご想像の通り“彼ら”が部屋にもガンガン出現しますし、次いで悩むかもしれないのが蚊の存在です。この台湾の蚊が日本の蚊より色々とやっかいなんですね。

だから台湾で蚊に刺されると非常に億劫だったんですけど、台湾で売られている『白花油』という万能薬を使いはじめてから、蚊に対しての悩みが驚くほど少なくなりました。

ということで今回は、僕が愛用している台湾で売られている白花油がどういった物なのかを紹介するとともに、使い方や実際に使ってみた効果についても紹介していきたいと思います。

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目次

「白花油」とは?

萬應白花油

僕が使っている白花油は『萬應白花油』という名前の台湾で製造されている外用薬用オイルです。

また香港のメーカーが作っている『和興白花油』という類似商品(多分こちらが本家)もありますが、効能は大体一緒らしいのでどっちがどうとかの説明は省き、今回は一緒くたにして説明させて頂きます。

今回紹介するのはこの白花油を使った蚊に関する対策ですが、他にも切り傷・火傷・鼻づまり・車酔い・頭痛・筋肉痛などにも効果があるとされている万能薬のような存在です。

だからなのかは分かりませんが日本では販売されていないのにも関わらず、日本のコスメ・美容の総合ポータルサイト@cosmeでの評価はとても高く、日本人女性(予想)の心もガッチリ掴み崇められています。

台湾の蚊は強い!?

花のつぼみ

台湾に生息している蚊は日本の蚊とは種類も異なり、個人的な感想ですが下記のような違いがあります。

  • 血が出るまで掻きむしりたくなるくらい痒みが強い
  • 刺されると跡がしばらく残る、掻くと余計悪化する
  • 日本で売られているキンカンとかムヒとかウナクールを使っても効果が薄い?

とまぁこんな感じで色々と最悪です。

特に日本から台湾に来た女性は台湾の生活に慣れてくると、現地の人がガンガン生脚を出してますし気候も関係して、太腿まで露出したショートパンツを履く機会が増えるかと思いますが、その時に刺されたのか脚が悲惨な状態になっている方を何度か見かけたことがあります。

けど安心してください。この白花油を使えばそんな悩みもきっと無くなります。

白花油が売っている場所と価格

Watson

香港を始めとした色々な国で売られている白花油ですが、台湾では主にコンビニや薬局などで売っています。実物はかなり小さいので目立ちませんが店内をよく探すと必ず置いてあります。

色々なサイズの白花油

価格は小さいサイズ(3ml)が58元(約185円)で、大きいサイズ(20ml)が189元(約604円)、その他のサイズは写真の通りです。コンビニだと一番小さいサイズしか売っていないこともあります。

ただ一番小さいサイズのものでも普通に使っていれば(1日6滴くらい使う想定)2〜3ヶ月くらいは余裕で持ちます。

白花油の使い方

白花油説明書

蚊よけ

白花油を2,3滴手にとって露出している部位に塗りこみます。

僕は寝ているところを蚊に邪魔されたくないので、いつも寝る前に全身へ塗っています。すると単に蚊よけになるだけではなく全身がスースーするので体感温度が下がって夏は気持ち良く寝れるようになります。

蚊に刺されたら

もし蚊に刺されてしまったら絶対に掻かず、すぐこの白花油を患部に一滴垂らして塗りこみましょう。

特に台湾は掻いてしまうと大変なことになってしまう日本にはいない種類の蚊がいるのでお気をつけください。

白花油は蚊に刺されにとにかく効く!

蚊に刺された直後の状態

その効果をご覧頂きたいと思っていた矢先、先ほどちょうど特大サイズ(直径約1.5cm)を蚊にプレゼントされたので、こちらを例に白花油を使った時の効果を紹介していきます。毛がお見苦しいのはご容赦ください。

掻きむしりたい衝動をグッとこらえて早速白花油の出番です。瓶から患部に1滴垂らして塗りこみます。すると塗りこんだ瞬間から痒みがスッと消えてひんやりし始めます。

蚊に刺されたところに白花油を塗って2時間経過した状態

約2時間が経過しました。ご覧のとおり腫れはほとんどなくなり少し赤みが残るだけの状態になりました。ここからしばらく放っておくと軽い症状なら跡形もなく綺麗に治ります。

あと僕は蕁麻疹などの急な発疹が現れた時などにも白花油を使用していて、蚊にさされた時と同じように患部に白花油を塗りこむことでスッと腫れが引いていきます。

白花油のデメリットというか弱点みたいなもの

人によっては苦手なニオイ

匂いなんですが主成分にも入っている通りハッカの香りです。苦手な方もいますよね。けど汗臭いとかよりはマシだと思います。

僕は嫌いじゃないなんですが特別好きでもありません。この匂いが薫ると今ではすっかり関係が冷えきった親戚達がおじいちゃんとおばあちゃんの家に集まってる映像が脳をよぎります。

匂いが無くなるのが早い

=効果が切れるのが早いのかは分かりませんが、とにかく匂いはあまり継続しません。

ですが就寝前に塗った時は、睡眠中に蚊に刺されたり刺された後の痒みで起きたことないので、蚊にとっては脅威となる匂い?が継続しているのかと思われます。

最後に

台湾で生活している方はもちろん、旅行で台湾にいらっしゃる方にも日本のお店で売っていない食べ物枠以外のお土産として非常にお勧めです。

手のひらサイズなので帰国時のバッグのスペースも圧迫しませんし、そのまま小さいポーチなどに入れることができます。

白花油をまだ使ったことがない人は、台湾に来たら是非お試しください。

Amazonや楽天でも購入できます。今すぐ使ってみたい方は是非その効果をお試しください。

※1元=3.2円で計算(2016年7月31日現在)

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年働いた後、台湾で中国語を1年間勉強、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点に据えフリーランスとして生活してます。

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