1. 台北駅から桃園国際空港へバスで行く方法

2016.03.022017.04.10

台北駅から桃園国際空港へバスで行く方法

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台北市内から桃園空港へ移動する交通手段はいくつかありますが、バスを利用するのが一番安く、何より365日24時間運行しているので、台北市内から桃園空港へ移動する方法として多くの人に選ばれています。

以前桃園国際空港から台北駅へバスで行く方法を紹介しましたが、今回はその逆の台北駅から桃園国際空港へ行く方法をご紹介したいと思います。

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桃園国際空港行きのバス乗り場の場所

台北駅の北東に「國光客運台北車站」という建物があり、そこが桃園空港行きのバスターミナル及びチケット売り場となっています。台北駅周辺の地下街から向かう場合はM1かM2出口から出ると近いです。

國光客運台北車站

國光客運台北車站は結構大きな建物なので台北駅の東側へ行くとすぐに見つかります。

チケットの買い方

チケット売り場

建物の中に入るとチケット売り場があるので、こちらに並びバスのチケットを購入しましょう。

購入する時は「桃園機場,一張(タオユエンジーチャン、イーヂャン)…桃園空港まで一枚。」と言えば伝わります。または英語で「One(購入する枚数), Airport.」とかでも伝わります。

1819路線の桃園空港行きチケット価格表

桃園空港行きのチケットの価格は大人1枚125元(約450円)です。6歳〜12歳の子どもなら65元(約234円)で購入できます。

また往復チケット(來回票)の価格は230元(約828円)に設定されており、普通に片道チケットを1枚ずつ買うよりお得になっているので、近いうちにバスを利用して台北に戻る予定のある方はご利用ください。

桃園国際空港行きのバスに乗る

1819路線 桃園国際空港行きのバス乗り場

バスのチケットを購入したら、すぐ横にある1819 往 桃園國際機場と書いてある乗り場に並びます。

バスが到着して乗り込む際、係員の方にチケットを確認されるのですが、大きい荷物を持っているとその係員の方から行き先のターミナルの番号を聞かれます。1か2かで答えましょう。指で示しても良いですし英語も通じます。

荷物格納庫

すると「じゃあ、あそこに荷物を入れてね」みたいな事を言われます。荷物を格納する場所がターミナル番号ごとに用意されているので、自分が行きたいターミナル番号の格納庫に自分で荷物を入れます。

自分が利用する航空会社のターミナル番号が分からない場合は、桃園空港公式サイトのターミナル別航空会社案内のページから事前に確認しておくことが出来ます。

國光客運台北車站車寄せ

また、利用客が少ない時間帯などは格納庫の扉だけ開いて「さぁ後は勝手にやって」という感じで何も聞いてくれないことがあります。その場合は勝手に荷物を入れちゃってください。

基本的に入れる場所は前方側の格納庫がターミナル1用、後方側の格納庫がターミナル2となっているはずです。ですがどちらのターミナルに停まっても結局両方の扉が開くのであんまり深く考えなくても良いと思います。

バスの時刻表は?始発と最終の時間は?

実はありがたいことに基本的に24時間営業です。乗り場で待っていれば10分~20分というなかなかナイスな間隔で次のバスがやってきます。

詳しくは臺北→臺灣桃園國際機場の時刻表をご覧ください。深夜24時から朝の5時くらいにかけてはやや本数が減ります。

桃園国際空港に到着したら

走ること大体40分~1時間くらいで空港に到着します。自分の降りるターミナルに着いたら下車しましょう。荷物を預けている人は受取りを忘れずに。

各航空会社別チェックインカウンターの案内

到着すると写真のような各航空会社別チェックインカウンターの案内がある(第2ターミナルのみ)ので、自分の乗る航空会社を探して矢印に従って進みます。

出境/接機大廳

「出境/接機大廳」と書かれているところから建物の中に入り、チェックインカウンターへ向かってください。

※1元=3.6円で計算(2017年3月4日現在)

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1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京でサラリーマンとして約7年働いた後、台湾で中国語を1年間勉強。現在は台湾(台北市)を拠点に据えフリーランスとして働いています。

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