1. 台湾で中国語を学ぶ。「ジオス台湾」で中国語レッスンを受けた感想

2018.11.182018.12.02 Update

台湾で中国語を学ぶ。「ジオス台湾」で中国語レッスンを受けた感想

ども、過去に台湾で1年間語学留学をしたことがある台湾在住のナカジマチカ(@nakazimachica)です。

以前ジオス台湾の紹介記事でも書きましたが、僕は現在台湾にある日系語学学校ジオス台湾で再び中国語の学習をしています。

そこで今回は、僕が再び中国語の学習をはじめた理由、ジオス台湾で中国語レッスンを受ける流れ、そして以前通っていた台湾師範大学の語学センターとの比較を交えながらジオス台湾で中国語を学んだ感想等を書いていきたいと思います。それではご覧ください。

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目次

なぜジオス台湾で再び中国語の学習をはじめたのか?

ジオスのネオンサイン

僕は2015年の3月から台湾師範大学の語学センターに1年間通い中国語を学びました。それから現在までの中国学習状況は台湾での日常生活を通して独学を少しずつ進めている状態でした。

すると日常生活には大きな支障は出ないものの、他人から指摘されることで気付く自分の中国語の悪い癖(主に発音や声調)や、専門の教師に質問しないと解決が難しい疑問点などが見つかることがあります。

そんな風に中国語について自身の課題が積もっていく日々を送る中、ジオス台湾さんからレッスンを受けてみないかというご連絡を頂いたんですね。

また、現在ジオス台湾に通って中国語を学んでいる日本人の友人からも良い評判は耳にしていたので、僕もジオス台湾で中国語レッスンに通い自分の中国語を鍛え直すことを決めました。

ジオス台湾で中国語レッスンを受ける流れ

1. カウンセリング

ジオスのインタビュールーム

まずはお問い合わせフォームなどから来校予約を取り、決まった日時にカウンセリングを受けて希望する学習言語、受講頻度、学習内容などを伝えます。

カウンセリングは日本語対応可能なスタッフが対応するので全て日本語でやりとりすることができます。

ちなみに僕がカウンセリングの際に希望した中国語の学習内容は

  • 悪い癖が付いてしまっている発音・四声の矯正
  • 語彙を増やす(ビジネスの場で使用できる中国語等)

です。

2. レベルチェック+体験レッスン

中国語の体験レッスン

続いてジオス台湾で実際に教えている講師からレベルチェックおよび体験レッスン(希望者のみ)を受けます。

ここでは僕が再学習したい内容に合わせ、レベルチェックを兼ねた

  • 基本的な発音練習
  • 日常会話でよく使う中国語
  • 日本人が特に間違えやすい文法・表現
  • 台湾におけるビジネスシーンでの挨拶

などを中心とした中国語レッスンを受けました。

3. レベルに合わせたクラスの提案

レベルチェックの結果

レベルチェックの結果、僕の中国語レベルはジオス台湾の基準だと全体的に中級〜上級の間と出ました。

その結果に加えて、僕が今学習したい内容に合わせ、僕は1対1のプライベートレッスンを週に1度1時間受けることになりました。

4. 実際のレッスン

板書をするジオス台湾の中国語講師

ジオス台湾に通うことが決まり、レッスン日のスケジュールが確定すると、実際にレッスンがはじまります。

もちろん学習レベルによって授業内容は多少異なると思いますが、参考までに僕が今受けている中国語のプライベートレッスンの内容を簡単に紹介すると

  1. 先生との会話
    最近あった出来事を先生と話します。初級〜中級までは話し慣れることが第一目的なので重要な時間です。自分にとってもこの時間に、自分が中国語で話したい内容のより良い表現方法を先生から教わることができ有意義な時間となっています。
  2. 先生オリジナルの教材を使用した学習
    先生が学生個々の能力に応じて必要だと思われる部分のオリジナル教材を用意してくれるので、それに沿ったレッスンを受けます。
  3. 自分のレベルに合った(または自分の勉強したい分野の)教科書に沿った学習
    単語・文法の習得、リーディング・リスニングの練習などをバランスよく行います。

毎回大体このような構成でレッスンを受けています。

ジオス台湾で中国語レッスンを受けた結果や感想

結果

教材

結果としては自分が中国語学習者としては既に中級以上ということもあり、週に1回というレッスン頻度、数ヶ月という期間では何かを劇的に変えることは難しかったです。

しかし“展覽”と“蟑螂”の発音の違いなど今まで何となく放置してきた部分を都度質問して解決することができましたし、現在の日常では触れる機会が少ない文法・単語を学び、中国語を学ぶ上で欠けていた部分が埋まって、中国語への理解がより深まりました。

また僕は本ブログ以外にも中国語で書いているブログも持っているのですが、語彙が増えたことにより文章の彩りが若干豊かになった気します。

感想

僕がかつて言語センターで受けていたような1対複数人の授業の場合、授業の進行状況的に個々へ時間を割いて貰うことを遠慮してしまう場面もありましたが、今回は1対1のレッスンだったので時間を気にせず納得いくまで質問することができました。

更に良かったのは、僕を担当している講師も含めジオス台湾に在籍している台湾人講師は基本的に日本語も堪能なので、単語や文法などは意味を質問すると日本語で答えを聞くことができる点です。

中国語ネイティブの方から日本語で解説を受けることができるのは、中国語を学びはじめたばかりの人にとってはありがたい、他の語学学校ではあまり見られない特長のひとつでしょう。

また僕を担当してくださっている講師は、最近の台湾カルチャーにも詳しく、教材に載っている模範的な中国語の他に、時折台湾人が今使っている生きた台湾の中国語の知識も授けてくれ、バリエーション豊かな中国語を肩の力を抜いて楽しく学ぶことができました。

台湾師範大学の語学センターとの授業内容の比較

ジオス台湾校内

1つ前の項目で紹介した「日本語で解説を受けることができる」のも台湾師範大学の語学センターとの違いだと思いますが、僕が感じたジオス台湾と台湾師範大学の語学センターの最も大きな違いをひとつ紹介します。

僕が過去に通っていた台湾師範大学の語学センターでは、授業は各先生の裁量に任せられているため人によって教え方はバラバラで、時には先生の方針が自分含め他の学生に合わないという場面に遭遇することもありました。

ですがジオス台湾ではレッスン内容を指導する教務部があるのに加え、僕の目から体験レッスン時の内容や中国語レッスンと平行して受けている英語レッスンの内容を見ても、講師の教え方には統一感があり、その教え方の水準も平均的に高いことが伺えました。

もちろん語学センターにも素晴らしい先生はおり、各国のクラスメイト達がつくる雰囲気との相乗効果により、授業内容にも満足でき楽しく学べることもあります。ただ先生やクラスメイトとの相性が合わないと残念な時間を過ごすことも起こりえます。

そういった授業への満足度という点においては、ジオス台湾は限りなく100点に近い授業を受けられるように感じました。

最後に

ジオス台湾のキッチン

以上、ジオス台湾で中国語レッスンを受けてみた感想でした。

体験レッスンは無料で受けられるので、台湾移住を考えていて台湾現地で中国語を学ぶことを検討されている方は、旅行やプチ移住などで台北に滞在している際に、台湾の日常生活ですぐに使える簡単な中国語を学びながら体験レッスンを受けてみても良いと思います。

また今回は特別にジオス台湾さんのご協力を得まして、ジオス台湾へ入学する際に「ナカジマチカの記事を見た」とお伝え頂ければ、入学金1,000元(約3,700円)が無料になる特典を用意させて頂きました。是非ご利用くださいませ。

本ブログからジオス台湾の中国語レッスンにお申込み・お問い合わせをすると様々な特典が受けられます

  • 入学金1,000元(約3,700円)が無料
  • 1対1の体験レッスン無料ご招待(台北市内の学校限定)
  • スムーズな日本語対応

※入学金無料の本ブログ特典は他の割引キャンペーン併用不可とさせて頂きます。
※1元=3.7円で計算(2018年11月18日現在)

施設情報

GEOS大世界外語學院-忠孝分校

台北市大安區忠孝東路四段212號5樓之1地図(Googleマップ)で見る

営業時間/月曜日〜金曜日 12:30〜21:30、土曜日 10:00〜19:00

定休日/日曜日

http://www.geos.com.tw/

施設情報

GEOS大世界外語學院-天母分校

台北市天母西路3號3之5 3樓地図(Googleマップ)で見る

営業時間/月曜日〜金曜日 12:30〜21:30、土曜日 10:00〜19:00

定休日/日曜日

http://www.geos.com.tw/

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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