1. 台北駅から桃園空港へバスで行く方法を解説
Update

台北駅から桃園空港へバスで行く方法を解説

ども台北在住で1年に何度も桃園空港を利用するナカジマチカ(@nakazimachica)です。

台北市内から桃園空港へ移動する交通手段はいくつかありますが、バスが一番安く365日24時間運行しているので、台北市内から桃園空港へ移動する方法として多くの人に選ばれています。

以前桃園空港から台北駅へバスで行く方法を紹介しましたが、今回はその逆の台北駅から桃園空港へ行く方法をご紹介したいと思います。どうぞご覧ください。

目次

桃園空港行きのバス乗り場の場所

台北駅の北東に「國光客運台北車站」という建物があり、そこが桃園空港行きのバスターミナル及びチケット売り場となっています。

台北駅地下から向かう場合は、M2出口に通じるエレベーターに乗るとバスターミナルに直結していて便利です。ただこのエレベーターは混雑している時もあるのでM1出口から一度地上に出てから行くのもひとつの手です。

國光客運台北車站

國光客運台北車站は結構大きな建物なので台北駅の東側へ行くとすぐに見つかります。

バスチケットについて(購入方法・料金・ICカード利用)

購入方法

チケット売り場

バスターミナルの建物内にあるカウンターの左側で「桃園機場,一張(タオユエンジーチャン、イーヂャン)…桃園空港まで一枚。」と伝えるとバスチケットが購入できます。

自動券売機

またすぐ近くに設置されているチケットの自動販売機でチケットを購入することもできます。画面内で使用される言語は日本語も選択できます。

ただ自動販売機でチケットを購入する際に気を付けたいのは、支払い方法がICカード・クレジットカードのみの対応になっていて、現金払いには対応していないことです。

ICカードをチャージするための機械もすぐ傍に設置されていますが、ICカードを既にに持っている場合はそのまま乗車してしまった方が速いです(後述します)。

料金

台北駅から桃園空港行きチケット料金は6:00〜22:59の間は135元(約486円)、23:00〜5:59の間は140元(約504円)です。6歳〜12歳の子どもなら70元(約252円)で購入できます。

またカウンターで購入できる往復チケット(來回票)の価格は260元(約936円)に設定されており、普通に片道チケットを1枚ずつ買うよりお得になっているので、近いうちに國光客運のバスを利用して桃園空港から台北に戻る予定のある方はご利用ください。

バスチケット代が更に安くなるKKdayの桃園空港・台北駅の往復バス割引チケットもおすすめ

  • 通常往復260元〜280元のバスチケット代が240元に
  • 各バスチケット売り場にてバウチャー提示で即引き換え
  • 台北駅から西門町へのシャトルバスも無料で乗車可能

運賃は悠遊カードなどのICカードでも支払い可能

ICカードリーダー

悠遊カードや一卡通などのICカードを持っている人は、自動券売機でチケットを買わなくてもそのICカードでそのままバスの運賃を支払うことが可能です。

しかも、紙のチケットを購入した場合の運賃は片道135元(約486円)か140元(約504円)ですが、ICカードを利用してバスに乗車すると運賃が若干安くなり130元(約468円)になります。

乗車時にバスの運転手さんか係員の方がチケットの確認を行うので、ICカードを指差すなどのジェスチャーをしてICカードでバスの運賃を支払う旨を伝えます。

するとバス車内の運転手席横にあるICカードリーダーを使うよう言われますので、乗車時と下車時にICカードをタッチしましょう。

桃園空港行きバスの乗り方

1819路線 桃園空港行きのバス乗り場

バスのチケットを購入、またはチャージ済みのICカードを用意したら、チケット売り場のすぐ横にある1819 往 桃園國際機場と書かれている乗り場に並びます。

バスが到着したら車寄せの通路へ進みます。その際係員がチケットもしくはICカードの確認を行います。その時大きい荷物を持っているとその係員から行き先のターミナル番号を聞かれるので1か2で答えましょう。指で示しても良いですし英語も通じます。

荷物格納庫

すると「じゃあ、あそこに荷物を入れてね」みたいな事を言われます。バス下部に荷物格納スペースがターミナル番号ごとに用意されているので、自分が行きたいターミナル番号の格納庫に自分で荷物を入れます。

自分が利用する航空会社のターミナル番号が分からない場合は、桃園空港公式サイトのターミナル別航空会社案内のページで事前に確認しておくと便利です。

國光客運台北車站車寄せ

利用客が少ない時間帯は格納庫の扉だけ開いて、行き先を聞いてくれないこともあります。その場合は自ら荷物を入れにいきましょう。

基本的には前方側の格納庫がターミナル1用、後方側の格納庫がターミナル2用となっているはずです。ですがどちらのターミナルに停まっても結局両方の扉が開くので入れる場所を間違えたとしても問題はありません。

荷物を格納庫に入れたらバスの中へ入り、ICカードで運賃を支払う人は運転席横のICカードリーダーにICカードをかざし、空いている好きな席に座りましょう。着席後はシートベルトを必ずお締めください。

バスで桃園空港に到着した後の流れ

バスは台北駅から走ること大体40分~1時間で桃園空港に到着します。

第1ターミナル → 第2ターミナルの順で停車するので自分が利用するターミナルに着いたら下車します。荷物を預けている人は受取りを忘れずに。

各航空会社別チェックインカウンターの案内

バスを降りると各航空会社別チェックインカウンターの案内があるので、自分の乗る航空会社を探して矢印に従って進みます。

出境/接機大廳

「出境/接機大廳」と書かれているところから建物の中に入り、チェックインカウンターへ向かってください。

バスは深夜・早朝関係なく24時間運行

カウンター

台北駅と桃園空港を繋ぐこの國光客運1819路線バスは、トラブルがないかぎり基本的に24時間運行していて深夜・早朝も走ります。

ただ24時〜5時の時間帯は若干バスの本数が減ります。日中に関しては乗り場で待っていれば10分~20分の間隔で次のバスがやってきます。

詳しいダイヤは臺北→臺灣桃園國際機場の時刻表からご覧ください。

※1元=3.6円で計算(2018年3月19日現在)

バスチケット代が更に安くなるKKdayの桃園空港・台北駅の往復バス割引チケットの購入はこちら

  • 通常往復260元〜280元のバスチケット代が240元に
  • 各バスチケット売り場にてバウチャー提示で即引き換え
  • 台北駅から西門町へのシャトルバスも無料で乗車可能
ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間の中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

詳しいプロフィールを見る

本ブログの更新情報をチェック

國光客運台北車站
ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間の中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

詳しいプロフィールを見る

今週の人気記事 TOP5