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初めて台湾に住む際、荷物を国際便で郵送しようと思ってる人に伝えておきたい話

どもナカジマチカ(@nakazimachica)です。先月から台湾での生活を開始しました。実際に生活してみるとやはり別の国であることを実感しますが少しずつ慣れ始めています。

台湾へ渡る日は最低限の荷物を詰めたキャリーバッグとトートバッグだけを持ちLCCを利用して台湾へ渡り、取り急ぎ必要ではない日用品などの持ちきれなかった荷物に関しては出発する数日前に日本から国際郵便で送りました。

国際郵便で送った荷物の中身は日本で使っていたシャンプーなどの日用品や比較的スペースを取ってしまうタオルや衣類などで、先日ようやくこの荷物を受け取ることができました。ですがこの初めて利用してみた国際郵便については色々と思う部分がありました。

そこで今回は僕と同じようにLCCで台湾へ渡り、後から必要な荷物を国際郵便で日本から台湾へ送ろうとしている方へ、僕が実際に国際郵便を利用して感じたことや注意点などを書きたいと思います。

目次

LCCで台湾へ移動し、追加荷物を国際郵便で送るデメリットがこれだけある

日本から送って台湾に到着した荷物

  1. 国際郵便の料金はそこそこ高額(10kgの国際小包を送る場合は1万以上になる。)
  2. 配達日を確実に指定する方法がないので荷物がいつ届くかが分からない。
  3. 国際郵便は送り先の国の税関を通貨する保証が無いので、万が一荷物が日本へ戻ってきてしまった場合郵便代が無駄になる可能性がある。
  4. 荷物が無事台湾に届いたとしても、台湾の賃貸は構造に問題がある場合が多く荷物をスムーズに受け取れないおそれがある。さらに中国語が話せない場合は配達員とのやりとりも不安。
  5. 荷物の中身が無事な状態で届く保証がない。(写真のようにダンボールがグズグズになるくらいのダメージを受ける可能性も。)

といった具合に日本から台湾への国際郵便は初めて台湾に住む人にとっては不安要素がとても多いのです。

ちなみに僕は4つある国際郵便の発送方法の中から通常の航空便で送ったのですが、載っていたお届けの日数の目安である3〜6日を少しオーバーして8日後に荷物が到着しました。

国際郵便は気苦労が絶えないので、追加荷物を台湾に持ってくる別の方法を考える

1.レガシーキャリアの航空会社に乗って自分で荷物を持ってくる

渡航費用は少し高くなりますが安心感には代えられないということで、JALやANAなどのレガシーキャリアの航空会社を利用して必要な荷物を全て飛行機に預け、自分で持ってきてしまっても良いかもしれません。

既に住む場所が決まっている場合は台湾に到着後、空港の郵便局から送るのもひとつの手でしょう。

預け荷物の料金にシビアなLCCとは異なりJAL・ANAは23kgまでの荷物を2個まで無料で預けることが可能です。

LCCを利用した際の家~空港間の交通費と手荷物預け料、そして国際郵便の利用料金などを考慮すると最終的に必要な金額の差は1万円くらいになる可能性もあります。

2.台湾に来る予定のある身内や友人に持ってきてもらう

最低限必要な荷物だけ持って自身が台湾へ渡った後、近いうちに身内や友人が台湾へ来る予定があるならば、助けを借りて荷物を持って来て貰うのもひとつの手です。安心かつ確実な方法です。

最後に

ご覧いただきましたように国際郵便は日本の郵便局を出て無事自分が住んでいる台湾の家に配達されるまで様々なハードルがあります。

国際郵便を利用する際は本当に郵送する必要があるのか、そもそもその荷物が本当に必要なのかどうか今一度考えてみても良いかもしれません。

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

神奈川県出身。日本で会社員として約7年間働いた後に独立し、中国語を学ぶための台湾語学留学を経てそのまま台湾移住。現在は台中市を拠点にWebコンテンツ制作の個人事業主として生活中。

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ナカジマチカ

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神奈川県出身。日本で会社員として約7年間働いた後に独立し、中国語を学ぶための台湾語学留学を経てそのまま台湾移住。現在は台中市を拠点にWebコンテンツ制作の個人事業主として生活中。

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