1. 台湾在住の僕がお気に入り台湾フルーツを旬の時期とともに6つ紹介
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台湾在住の僕がお気に入り台湾フルーツを旬の時期とともに6つ紹介

ども台湾在住のナカジマチカ(@nakazimachica)です。

1年を通して温暖な気候の台湾では様々なフルーツが栽培され、台湾人の食生活にフルーツは欠かせない存在となっています。

台湾フルーツは1年中豊富な種類が店頭に並び、日本の国内産フルーツよりリーズナブルなので、僕も台湾に住み始めてからは日常的に色々なフルーツを食べるようになりました。

そこで今回は台湾に住んでいる日本人の僕が、特に好んで食べている台湾フルーツを6つ紹介したいと思います。

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お気に入り台湾フルーツ6つ

鳳梨(パイナップル)/ ほぼ通年

鳳梨(パイナップル)

パイナップルは日本でも食べることができます。ですが台湾パイナップルは日本で食べるパイナップルとはまた別のフルーツと言っても良いかもしれません。

僕は台湾ではじめてパイナップルを食べた時、芯まで食べることができるパイナップルに感動しました。

芭蕉(バショウ)/ ほぼ通年

芭蕉(バショウ)

かつて台湾から日本へ大量に輸入され、さながら現代のマンゴーのように日本の支持を受けていた台湾バナナ。そのバナナと同じバショウ科に分類されるバショウも外せません。

香りが強く味も濃厚で、食感はねっとり目です。大きさは一般的に知られているバナナより小ぶりなので、軽く運動する前やおやつにぴったりです。

ちなみに原産は中国と言われていますが英名はなぜか「ジャパニーズ・バナナ」です。

黑李(ブラックプラム)/ 3月〜5月

黑李(ブラックプラム)

ブラックプラムは時々輸入品も店頭に並びますが、台湾産は価格が安いので旬の季節になると僕はよくまとめて購入しています。

ただ食べ過ぎるとお腹がゆるくなるので大事な予定前に1個以上食べるのは控えましょう。

芒果(マンゴー)/ 5月〜8月

芒果(マンゴー)

南国フルーツの代表格のひとつであるマンゴー。もちろん台湾でも食べることができます。

日本で台湾マンゴーと言えば流通の関係で「愛文芒果(アップルマンゴー)」が有名ですが、台湾ではマンゴーの品種改良が積極的に行われていて他にも様々な種類・品種のマンゴーが存在します。

旬の時期に果物屋でよく見かけるアップルマンゴー以外のおすすめマンゴーは、さっぱりとした味わいの「金煌芒果」、そして金煌芒果と愛文芒果を掛け合わせて生まれた「玉文芒果」です。

文旦(ブンタン)/ 9月

文旦(ブンタン)

ブンタンはゆずとグレープフルーツの中間のような味わいの柑橘類です。台湾では中秋節の時に食べる習慣があります。

厚い皮の下に白い薄皮が付いているグレープフルーツのような構造ですが、グレープフルーツほどみずみずしくはなく、ドライさのあるフルーツです。

蜜棗(インドナツメ)/ 12月〜3月

蜜棗(インドナツメ)

インドナツメはほどよい甘さの梨とグアバの中間のような食感でサクサクいけるフルーツです。

カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、ビタミンB1・B2・Cが含まれ抗酸化作用を持っています。

最後に

台湾の果物屋

以上、台湾で暮らす僕のお気に入り台湾フルーツの紹介でした。

台湾フルーツは農作物の研究者によって日々新しい品種が生まれ、僕自身食べたことがない物もまだまだたくさんあるので、今後も積極的に食べていきたいと思います。

みなさまも台湾へいらした際には、日本ではあまり流通していない色々な台湾フルーツをお試しください。

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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