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無料で使える台湾生活に役立つアプリ13選

ども、2015年から台湾(台北)で生活しているナカジマチカ(@nakazimachica)です。

最近はメガネと同じように身体の一部になってしまっているスマホのアプリですが、台湾で生活している内に「これは便利!」と思うアプリが見つかります。

そこで今回は僕の台湾生活において、使用頻度が高い役立つアプリを紹介してみたいと思います。もちろん台湾旅行でも役立つのでご参考ください。

台湾での生活で役立つおすすめアプリ13選

  1. 天気
  2. foodpanda
  3. Google Maps
  4. NAVITIME Transit
  5. 台北等公車(BusTracker Taipei)
  6. YouBike微笑單車
  7. Uber
  8. Easy Wallet
  9. LINE
  10. Zaim
  11. Evernote
  12. Pleco Chinese Dictionary
  13. DeepL翻訳

01.天気

台湾は変化が激しいので毎日の天気予報チェックは欠かせません。特に北部や東部は油断するとすぐに雨が降ります。そこで僕が使っている天気予報アプリはiOSデフォルトの「天気」です。

単純にUIが良いのと、台北や日本及び海外の天気をサクサク切り替えて見れるという利点もあり、他のお天気アプリを探すことを放棄してデフォルトに甘んじてます。ってかコレで十分です。良アプリ。

02.foodpanda

統計を見たわけではないので完全に感覚値なのですが、台湾ではfoodpandaはUber eatsより道路を走る運転手さんを見かけるフードデリバリーアプリです。

頻繁にキャンペーンを行っていて、公式クーポンを活用すれば配送料込みでも店頭で食べるより安く食べることができる場合もあります。

デリバリーだけではなくお持ち帰り(外帶自取)機能もあり、それを利用すると自分で店頭へ注文した商品を取りに行くため配送料がかかりません。

更に基本的に注文金額から21%オフになるので(時々31%オフになったり、無料で配られるクーポンを重ねて使用できることもある)、日々の食事をお得に楽しむために欠かせないアプリです。

03.Google マップ

台湾移住後に何度起動したか分からない、間違いなく今回紹介する中では一番使っているアプリはこのGoogle マップです。慣れない国、慣れない街では必須ですね。

単純に道案内としても使用しますが、行ってみたいお店やお気に入りのお店に地図上でスターを付けておいて(お気に入り保存)、暇だからどっか適当にぶらぶらしようって時は、とりあえず近くにあるスター目指して街を散策したりするのも好きです。

04.NAVITIME Transit

NAVITIME Transitは各国の交通情報が参照できるアプリですが、エリア設定で台湾を選ぶと台湾の路線情報が表示されるので、僕はMRTの乗り換え案内アプリとして使用しています。

始点と終点の駅をタッチするだけで、経路・所要時間・料金をサッと調べられ、操作に迷うこと無く直感的に使えます。また各空港行きバスや高雄MRT、台鉄の乗り換え案内も入っているのでこれひとつで台湾の様々な交通機関の情報を調べることができます。

05.台北等公車(BusTracker Taipei)

台北のバス(公車)案内アプリです。目的地を入力して自分の現在地+目的地最寄りのバス停を探したり、利用したいバスが今どこを走っているかリアルタイム調べることもできます。バスではなくMRTに乗ったほうが良い場合もちゃんと教えてくれます。

台北等公車(BusTracker Taipei)の詳しい使用方法は下記の記事をご覧ください。

06.YouBike微笑單車

台湾の交通を支える第三の足「YouBike(ユーバイク)」の租賃站(駐輪場)の場所や貸出状況を調べることが出来るYouBike公式アプリです。

起動するとすぐに自分の現在地と周りの駐輪場を表示してくれるので使いやすいです。

07.Uber

目的地周辺にMRTの駅がなく、バスやUbikeで行くのもちょっと厳しい時に非常に役立つ配車アプリ。

旅行時に利用するイメージが強いですが、タクシーと違い言葉を交わす必要もなく、支払いもオンラインで完結するので台湾現地で生活している僕もタクシーの代替手段として時々利用しています。

08.Easy Wallet

台湾にはいくつかICカードがあるのですが、僕はその中で主に悠遊カードを使用しています。

Easy Walletはその悠遊カードのチャージ金額の残高を確認することができるアプリです。また電子發票にしてもらったレシートの宝くじの結果もすぐ分かる機能付きです。

09.LINE

説明するまでもないコミュニケーションLINEですが、街中で使っている人を見る限り、普及率は日本より台湾が遥かに上をいっています。10代~30代の若い層はもちろん、高謝礼者も連絡はLINEで行っています。

となれば台湾で連絡先を交換する時は間違いなくLINEです。僕もそれはもう毎日LINEで台湾人の友人とやりとりしてます。

また台湾はLINE Payに対応しているお店も多いので、コミュニケーションだけではなく、決済にも利用できます。

10.Zaim

毎月どのくらいお金を使っているかを確認するために利用している家計簿アプリです。

台湾ドルでも入力できるため、それまで使っていた別の家計簿アプリから乗り換えました。入力が簡単なので負担にならず使えてます。

11.Evernote

気が付いたらこいつが無かった頃を思い出せなくなりました。この記事の下書きもそうEvernoteです。

先に書いたようにブログの下書きにも使えますし、ちょっとしたメモ、そしてたまたま見かけた・聞いたその時理解に至らなかった中国語を残しておくのにも使っています。

僕はスケジュール手帳を持ち歩く習慣がないので、台湾生活における細かいスケジュールなども全てEvernoteに書いています。

12.Pleco Chinese Dictionary

Pleco Chinese Dictionaryは、僕が台湾の語学学校に通っていた時にカナダ人のクラスメイトから教えてもらって現在まで大活躍し続けている英中辞書アプリです。

ピンインか注音を入力すると、該当する中国語をズラズラと声調付きで一覧表示してくれます。さらに英語から中国語の翻訳も可能。

設定から簡体字・繁体字の切り替えも可能なので、中国の中国語も台湾の中国語、両方に対応しています。

非常に動作が軽くオフラインでも使用できるので中国語を勉強している方は必ず入れておきたいアプリです。

13.DeepL翻訳

ひとつ上のPleco Chinese Dictionaryを使用して出てきた英語が分からなければこのアプリの出番です。

撮った写真やカメラロール画像の文字を読み取って翻訳するなど機能が充実しているのはGoogle翻訳ですが、肝心の翻訳内容はGoogle翻訳よりやや正確だと個人的には思います。

ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

神奈川県出身。日本で会社員として約7年間働いた後に独立し、中国語を学ぶための台湾語学留学を経てそのまま台湾移住。現在は台中市を拠点にWebコンテンツ制作のフリーランスとして生活中。

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