1. 人が少なく快適! 夜もいいけど朝から行く九份観光も最高という話

2018.09.022018.09.03 Update

人が少なく快適! 夜もいいけど朝から行く九份観光も最高という話

ども台湾在住のナカジマチカ(@nakazimachica)です。いつもは人を連れて夕方頃に訪れることが多い九份ですが、先日はじめて朝から九份へ行ってまいりました。

さて九分といえば辺りが暗くなり提灯に明かりが灯ったあの雰囲気のある画を想像される方が多いと思います。ですが今回訪れた朝の時間帯の九份も、景色などを含め想像以上に良い空間が広がっておりました。

というわけで今回は、九份を朝から観光することのメリットや朝の九份の雰囲気などを写真で紹介したいと思います。それではご覧ください。

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目次

九份を朝から観光するメリット3つ

1. 人が少ない

九份老街の通り

朝に九份へ行く一番のメリットは、夕方〜夜にかけての時間帯に比べ九份を訪れる人の数が圧倒的に少ないことです。

辺りが暗くなってきた時のようにすし詰め状態で歩くことがなくなり、色々な場所をじっくり時間をかけて散策したり、ゆっくり写真を撮ることができるようになります。また平日ならば人は更に少なくなります。

2. 夏でも意外と涼しい

九份にある提灯と青空

もともと九份の辺りは台北市内と比較すると多少涼しいのですが、朝に行くと気温がまだ完全に上がっていないので例え夏でも意外と涼しく過ごせます。

3. 空気が綺麗

九份の眺望を見ることができる場所

これは体感的なものなのですが、夕方頃に九份へやって来ると人の熱気やレストランなどから出る熱などで、九份老街に足を踏み入れた瞬間から空気がモワッとした感じになっているんですよね。

その点朝はまだ人も少なくレストランなども営業が始まったばかりの段階なので空気がいくらか綺麗に感じます。

朝に九份へ行くなら、何時から行くのが良い?

九份のお店

朝から九份へ行くとなると気になるのがお店の営業時間ですが、九份にある大体のお店は大体9時〜11時に開きます。

撮影スポット周辺にある有名なお茶屋阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)に関しては8時半から営業を開始しています。

お昼に近づくに連れて人が徐々に増えるので、台北市内から出発する場合は大体1時間〜1時間半で九份に到着するのを目安として8時半頃か、遅くても9時前後に出発するのをおすすめします。

朝の九份の様子を紹介

霞海城隍廟

「朝の九份いいぞ!」と言葉で力説しても伝わりづらいと思うので、実際の様子を写真とあわせて紹介していきます。こちらは九份老街のすぐ近くにある霞海城隍廟というお寺の屋根。青空と龍の装飾の組み合わせが美しいです。

九份の階段

いつもは上り下りする人でごった返している階段も静か。

九份の眺望の前で写真を撮る人々

遠くまで見渡せる青空が広がっていて気持ち良いです。

九份の眺望

いつも来る夕方頃には霞んでいる見下ろした町の景色もクリアー。

阿妹茶樓

昼でも美しい阿妹茶樓の横顔。

富発牌古著鞋前の提灯と青空

昇平戲院前の広場から撮影した青空と提灯。

聽山

いつもは行かないようなところまで進んでみました。

九份の古本屋「九份樂伯」

こんなところに味のある古本屋が。

九份の町で干されていた洗濯物

多分普通の洗濯物だけど可愛かったので撮ってしまいました。

彼女に写真を撮っている台湾人男性

台湾人女性の恋人になるということ。

最後に

九份派出所前のサイン

以上、朝に九份へ行くメリットと朝の九份の様子の紹介でした。夕方や夜の時間帯とはひと味違う魅力を持っていることがご理解頂けたかと思います。

朝の九份への交通手段は、途中紹介したように自分でバスに乗って行ったり台鉄を乗り継いでいくのも良いですが、1日で九份以外にも色々な観光地へ行きたい場合は、自分の行きたい場所だけを効率よく回れるフリープランなどもおすすめです。

例えば朝は九份観光、午後は十分金瓜石などの九份周辺にあるその他観光地へ行くといった観光プランを立てることも可能です。

是非、朝の九份の魅力を存分に味わってから九份周辺にあるその他観光地へ行くプランも検討して、台北をギリギリまで楽しんでみてください。

九份とあわせて他の観光地を効率よく回りたい方はこちら

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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九份にある提灯と青空

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ナカジマチカ

ナカジマチカ / nakazimachica

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。東京で会社員として約7年間働いた後、台湾で1年間中国語留学、更に1年間のワーホリを経て日本社会から足を大きく踏み外しました。現在は台北を拠点にフリーランスとして生活しています。

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